駒沢学園女子の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
駒沢学園女子中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには駒沢学園女子中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
駒沢学園女子中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
駒沢学園女子の生徒さんが成績を上げるポイント
道元禅師の教え「正念・行学一如」を建学の精神に掲げています。
「学習に励むが、いろいろな活動にも意欲的、人には優しく、苦しくても信念を貫く」そんな人格の育成、また「美・善・真・聖」の調和のとれた人間形成を目指しています。
生きる力を育むとして「知識・技能」「学ぶための力」「キャリア開発力・関係性構築力」を教育の3つの柱としています。
数英で中1から習熟度別授業を実施しています。
学力チェックが常に行われ、クラス替えは学期ごとに実施されます。なるべく上位クラスをキープできるよう、毎日の予習・復習を計画的に行っていって下さい。
漢字、数学、英語に関しては、小テストを毎週実施していますので、この小テストでも点数をとっていくことが大切です。頻繁に行われるテストなので、継続的な家庭学習を出来るか出来ないかが、成績に大きく関わってきます。
早い段階で正しい勉強のやり方を身につけると共に、学習スタイルを整え、少しずつでも毎日継続して勉強できる環境を作って下さい。
この小テストは、漢検・英検にも対応していますので、日常的にしっかり取り組んでいけば、英検・漢検をとることができます。
駒沢学園女子では、高校進学に向けた実力養成のため、国語・数学・英語の各教科でオリジナル教材を使用した独自科目を実施しています。こうしたオリジナル教材に、しっかり対応して対策していくことが成績アップにもつながります。
また、補習・補講も充実しており、夏休みには、1学期の復習と2学期の予習を行う夏期セミナーが開講されますので、こうしたものを利用して、実力アップを図っていって下さい。
大切なのは、駒沢学園女子のカリキュラム・独自教材のことをよく知った上で、それらに合わせた対策を行っていくことです。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定以上の成績を取れば、全員高校へ進学ができますが、入学試験も受けます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約19%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
- 高1から、特進と総合に分かれます。
- 高2から希望の進路に応じて、特進理系・特進文系・総合に進みます。
- 駒沢女子大・駒沢女子短大へは、原則、希望すれば全員が進学できます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 3時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中2 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 | 21時間 |
| 中3 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
駒沢学園女子中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「駒沢学園女子中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、駒沢学園女子中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
駒沢学園女子中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「駒沢学園女子中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










