晃華学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
晃華学園小学校・中学校・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには晃華学園小学校・中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
晃華学園小学校・中学校・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

晃華学園について小学校・中学校・高校
カトリック教の学校で、「高い能力を持つものの果たすべき重責」を説き、社会のために力を尽くす女性の育成を目指しています。
学年でトップレベルの生徒のみが国立大学、早慶上智に入ることが出来ます。
すべての科目で独自教材を利用しているため、晃華で成績を上げるためには、そういった独自教材に柔軟に対応していかなくてはなりません。そのためには、晃華のカリキュラムを熟知した上で、効果的な対策を行っていく必要があります。
また、晃華学園は、先取り学習なので、中学の内容が中2までですべて終わります。進度の速い授業をきちんと理解できるよう、予習・復習を欠かさないようにしましょう。
晃華の授業のなかでも、英語教育は充実していて非常にハイレベルで、教科書には「プログレス」を使用しています。
授業スピードもとても速く、授業についていくためには復習が欠かせません。自分なりの勉強方法を確立して、効率的な復習を実践し、取りこぼしがないよう学習していくことが大切です。
英語は、最も多くの授業時間があてられており、各学年とも英会話を含めて週6時間あります。その英会話の授業は中1から始まり、中3になると日本語を使わない英英授業まであります。
また、英語は、中2からは習熟度別になり、上位約40人のAクラスと、それ以外のBクラスに分けられます。Aクラスでは基本が分かっていること前提で、高校の問題演習プリントにも取り組むようになります。このクラスは、毎回のテスト結果で上下します。クラスアップを目指して、テスト対策はしっかり行っていきましょう。
英語に関しては、中2から出来ないお子さんも増えてきます。ただ、出来る子はテストでもかなりの高得点を取るため、平均点は毎回ほとんど変わりません。英語ができる子とできない子との差がかなりついてしまう学校です。
周りもできない子が多いからと安心することなく、上を目指して対策するようにしていきましょう。
晃華の成績は、テストの点と平常点(提出物・授業態度)でつけられます。平均評定7以上で高校進学が可能です。例年、7割以上が進級しています。
晃華のハイレベルの授業についていき、成績をあげるためには、晃華の独自教材にいかに対応していくかがポイントとなってきます。
晃華では学習のフォロー体制もあり、中間・期末では、テストの点数によっては補習が有ります。万が一、理解が不十分になってしまったら、こうした補習で学力の定着をはかるようにするのも手です。
ですが、この補習だけでは不十分なこともあるので、そうしたときは自分で補っていくしかありません。早めに適切な対策をとり、学習ペースをつかんで勉強を進められるようにしてあげてください。
▲晃華学園の校門前。
神代植物公園の近くで緑が多く、自然に囲まれたのどかな学習環境です。

カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約91%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
- 英語の実践力を高める場として、校内イングリッシュ・スピーチ・コンテストが設けられています。
- 高1の夏休みには約1カ月間、ホームステイによる英語語学研修が行われます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 | 21時間 |
| 中2 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 22時間 |
| 中3 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 | 23時間 |
中学の授業、定期テストについて
これから、晃華学園の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
(英語 中学1年・1学期期末テスト)
書き取り問題が多いので、スペルミスをなくすことが大切です。「a」や「the」など冠詞もしっかり使いこなせるようになれば、高得点が狙えます。問題量は多いので、素早く解答できるようにいましょう。
(数学 中学1年・1学期期末テスト)
接線や対称な図形を書き込む作図問題が多いです。ですので、コンパスや目盛り用紙の扱いには慣れておくことが大切です。「x」や「π」など記号を使った問題も多く出題されます。
~担当 田畑より~
晃華学園小学校・中学校・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「晃華学園小学校・中学校・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、晃華学園小学校・中学校・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
晃華学園小学校・中学校・高校のお子さんの成績を上げるのに、「晃華学園小学校・中学校・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










