共立女子の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
共立女子中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには共立女子中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
共立女子中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

共立女子について中学校・高校
今後の日本の国際化に合わせて、語学教育やコンピューター・グラフィックなどの国際文化教育に力を入れているのが特徴的です。
また、大学が併設しているのですが、学校側が外部の大学への受験にも積極的に取り組んでいます。
実際、共立大学へ内部進学は毎年10~20%程度で、国公立大、早慶上智・マーチクラスへの合格者を多く輩出しています。
受験を念頭に置いた授業は、高校から一気にペースアップします。受験に向けた対策が中心になり、内容も難しくなります。
中学時は、授業についていき、課題をしっかりと消化していれば、成績で困ることはありません。
ですので、中学生の段階から、怠けずにコツコツと家庭学習を積み重ねることで、高校での授業のレベルの変化についていくことができます。
また、担当の先生が作る独自のプリント・オリジナルテキストを使った授業を行う教科もあります。この独自の授業(プリント、テキスト)に合わせた対策を行うことがポイントです。
東京の中心街にあります。
先生と生徒の仲が良く、学校全体が明るい雰囲気です。

これから、共立女子の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
共立女子のテスト(一例)
(英語 中学1年・5月定期テスト)
リスニングと単語・文法問題です。誤りを指摘する文法問題は、習った部分を正しく理解していないと点が取れません。問題数が多いので、スピーディーに解くことが大切です。
(国語 中学1年・5月定期テスト)
文法問題が多く出ています。尊敬語・謙譲語・丁寧語は正確に区別できるよう理解しておきましょう。漢字問題で点数を取りこぼさないようにすることがポイントです。
(数学α 中学1年・5月定期テスト)
考え方や途中式を書くことが求められます。自然数や絶対値の性質を理解しておきましょう。正・負や累乗に注意しながら解くことが計算問題のポイントです。
(数学β 中学1年・5月定期テスト)
多項式の計算問題です。指定されたもの以外は全て途中式が必要です。途中式は省略せず丁寧に書くとケアレスミスを防げます。文字式の表し方は正しく理解しておきましょう。
(地理 中学1年・5月定期テスト)
赤道や本初子午線など地図を読み取る問題が出ています。地図の図法に従って読み取れることが大切です。時差は、正確に算出できるよう解き方を理解しておきましょう。
(理科 中学1年・5月定期テスト)
植物に関する問題が大半です。植物の分類や光合成の仕組み・実験は理解しておきましょう。顕微鏡のしくみを説明する問題が出ているので、しくみは正しく覚えましょう。
高校の授業、定期テストについて
数学のポイント
テキストは「体系数学」を使用していますが、問題集は体系数学準拠のものではありません。
定期テストは、問題集からほとんど出題されます。問題集を繰り返し解いて、出来ない問題がないようにしてテストに臨むようにして下さい。
英語のポイント
英語は「トレジャー」「フォレスト」「基礎英文法問題精講」を使用しています。
予習で本文訳が課題として出され、授業ではプリントを1~2枚進めます。小テストは頻繁に行っており、小テストの範囲の勉強や復習を自身で進めておく必要があります。
授業は習熟度別に分かれており、全5クラスです。上位2クラスはレベルが高いですが、それ以下のクラスも定期テストの内容は同じです。
定期テストは「OC」と「英語Ⅰ」に分かれており、「OC」の方は「Forest」や「Forest準拠の問題集」「プリント」を完全に理解できるよう勉強していけば、点数をとることができます。とくにプリントは、大事な単語・文法と共に、問題も載っているので、試験前には存分に活用するようにしてください。
英語Ⅰはリスニングが出題される他、「トレジャー」「単語問題集」「リーダー」などから出題され、教科書に載っていない応用問題も2割ほど出ます。
テストの難度はかなり高く、この応用問題に関しては、上位2クラスに入っていないと、なかなか解くのが難しいようです。
また、問題数が多いことにも特徴があります。定期テスト前に十分に勉強していかないと、時間が足りなくなることが多いです。習った長文や単語などは、考えこまなくても日本語・スペルなどが思い浮かぶように、学習しておいて下さい。
~担当 田畑より~
共立女子中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「共立女子中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、共立女子中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
共立女子中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「共立女子中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










