明大明治の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
明大明治中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには明大明治中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
明大明治中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

明大明治について中学校、高校
毎年ほぼ100%の生徒が明治大学へ内部進学する一貫校。明治大学への推薦権を保持したまま国公立大学を受験することができます。
ですが、高校への内部進学は、明確な進学条件が設けられています。中学3年での1,2学期の評価の平均点が、全教科55点以上、主要5教科の合計点が275点以上取らなければなりません。(2009年度)
成績が伸び悩んでいる生徒さんには、「中学受験の反動で勉強しなくなる」、「カリキュラムに合わせた勉強方法が分からない」、「テスト対策が上手くできない」などの特徴がみられます。このような生徒さんには、学校側が補習を行ってくれます。
しかし、この補習は、集団授業で演習を中心に行われるもので、十分ではありません。
成績を改善するためには、お子さんに合わせた勉強方法を確立してあげることが大切です。
高校からの入学生と内進生は高校1年から混同クラスになります。1学期の終わりごろまで、若干の学力差がありますが、この差はすぐになくなります。
ですが、高校入学生は、入学して気がゆるんでいるとすぐに置いていかれてしまうこともあるので、最低でも家庭での予習・復習は行うようにしましょう。
毎年ほぼ100%の生徒が明治大学へ内部進学する一貫校。
明治大学への推薦権を保持したまま国公立大学を受験することができます。

中学の授業、定期テストについて
これから、明大明治の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
英語のポイント
週4回ある「総合英語」の授業では、教科書にレベルの高い「TREASURE」を、問題集に教科書準拠の「workbook」「文法問題集」を使用しています。週1回の「英文法の授業」も同様です。
その他、週1回の英会話授業では「NHK基礎英語」とオリジナルのプリントを使用しています。
授業は「TREASURE」の長文を訳して解説するといった形式で進みます。
総合英語もしく英文法の授業では、ほぼ毎週小テストがあり、単語と文法が出題されます。問題はほぼ教科書と文法問題集から出題されるので、この2つの教材を重点的に学習してください。またほぼ毎週テストというペースなので、日ごろから復習は徹底させておくことが大切です。
授業進度は標準程度で、2~3回の授業で1レッスン進みます。辞書は中1の間は使用が禁止されており、中2から使用が認められます。
宿題では意味調べと文法問題集が出されます。意味調べは、次の授業で扱うレッスンまで行うことになっています。文法問題集はレッスンが1つ終わるごとに、1レッスンごとに提出します。
総合英語の定期テストは、大問9問程度の出題で、100点満点です。文法のテストは40点満点で、適語補充や記号問題、書き変え、英作文などが出題されます。
英会話は60点満点です。大問5がリスニング問題で、NHK基礎英語から40点程度出題されます。大問6~9は英作文です。
毎日の授業の復習ができていれば、80点以上はとれる難度です。分からない単元を残さないよう、こまめな復習を心がけてください。
赤点基準について
定期テストの点数が39点以下だと赤点になり、毎回補習が行われます。
また、テストの点数が悪いと、部活動が2週間前から停止となるケースもあります。
成績評価について
内部進学に関わるのは、中3の成績だけです。中3の成績が5科平均55点以上ないと、内部進学できません。
また、テストの点と授業点(授業態度、提出物)の両方で成績が決まります。
~担当 田畑より~
明大明治中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「明大明治中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、明大明治中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
明大明治中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「明大明治中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










