明法の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
明法中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには明法中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
明法中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
明法の生徒さんが成績を上げるポイント
「知性を磨き、よい習慣を身につけ、社会のため、国家のため、人類のために役立ち、世界平和に貢献できる人間を育成する」ことを建学の精神としています。
明法は授業に集中し、宿題を果たし、毎日復習するという基本的態度を養成しており、自学自習の習慣をつけることを奨励しています。
また、中学・高校とも朝学習を実施しています。中学では8時30分から10分間、朝読書、高校では基礎力定着を図るため、英語・国語・数学の小テストが中心になっています。
高校では、朝学習でほぼ毎日小テストを実施することになるので、気が抜けません。しっかり勉強して小テストに臨むようにしましょう。
英語は、中高一貫校用の教科書「トレジャー」を使用しています。検定教科書に比べ、語彙数が多い上に、難度が非常に高い教科書です。
きちんと対策していかないと、授業についていくのが大変になります。準拠の問題集があるので、習った単元はすぐに問題集で復習するようにしていきましょう。
中3の英会話は1グループ10名程度の小集団で行い、早期の英検3級・準2級取得を目指しています。学校だけの対策だけではなく、独自でも検定の対策をしていくようにして下さい。
明法は、講習や補習が充実しています。
実力養成講習は、中学で問題演習、高校では大学受験に備え入試問題解説を実施しています。この講習で、早くから入試問題に慣れることができるので、入試が有利になってきます。実力養成講習以外にも、通常の放課後に実施する「日常講習」や、夏・冬・春休みなどに実施する「長期休業講習」があります。
その他、「補習・自主勉強会(中1・中2)」「受験対策講座(高3)」「難関大学対策個別指導プロジェクト」なども実施されています。
明法は、生徒一人ひとりをきめ細かく見てくれます。生徒が苦手なところをよく把握しており、一人一人の宿題、補習、小テストの量が変わってきます。
出来るようになるまで何度も宿題が出され、小テストをするという流れを繰り返すことになるので、分からない単元・問題が多いと、その分宿題も増えます。
「宿題がこなしきれない」→「わらかない単元が増える」→「さらに宿題量が増える」
という負の連鎖に陥ってしまい、苦労してしまうケースもあります。
宿題に学習ペースを乱されないためにも、分からない単元・苦手科目を作らないよう学習していくことが大切です。そのためには、授業で習った内容はその日のうちに確認し、予習・復習をしっかり行うことです。塾や予備校に通う時間を作るのも、なかなか大変だと思いますので、できるだけご家庭でできる勉強をしていくようにしてください。
明法のカリキュラム・特殊教材に合わせ、しっかり対策していきましょう。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約75%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高2から混合クラスになります。
- 中3から、特別選抜コースが設置されます。
- 高1から、特別選抜コースを設置されます。
- 高2から文系進学・文系特進・理系進学・理系特進の4コース制です。
- 高3では、大学受験に対応できる多彩な選択科目があります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
| 中2 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
| 中3 | 6時間 | 5時間 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
明法中学・高校の対策を行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「明法中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、明法中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
明法中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「明法中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










