各校の特徴と対策

武蔵の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

武蔵中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには武蔵中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

武蔵中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

武蔵校門前

併設する武蔵大学と閑静な住宅街に囲まれています。校舎の周りには古木や川があり、落ち着いた雰囲気の中で勉強することができます。

武蔵の生徒さんが成績を上げるポイント

中学受験では、男子校の最難関校の1つであり、男子御三家の一角としても有名な進学校です。毎年、東大や東工大、東京医科歯科大などの難関国公立大へ安定した実績を残しています。

校風は、限りなく自由に近く、制服や禁止事項はほとんどありません。生徒さん達の自主性に任せています。

授業は、入試問題の傾向にも表れているように、自学自習をモットーにしており、生徒の自発性を大切にしています。ですので、成績が伸び悩んでしまっている生徒さんは、勉強の仕方が分からないという特徴が多くみられます。

カリキュラムは、他の進学校のような先取り授業は行わず、徹底した少人数制の授業を行っています。英語・理科は中学1年、数学は中学3年、国語は高校2,3年生から、1クラスを2つに分ける分割授業です。

また、講師の手作りプリントを製本した教科書を使う授業もあります。 その他にも、「幾何や立体幾何に重点を置いている数学」、「実験・観察・作業を重視する理科」、「歴史の文献を読む社会の授業」などのように教科ごとにもいろいろな特徴があります。 この独自の教科書や特徴に合わせた対策を行うことが成績を上げるポイントです。

~担当 園田~

カリキュラム・進学条件

  • 高校へは、希望者全員進学することができます。
  • 高校2年生になると、文系・理系のコースに分かれます。
  • 中学3年生から高校2年生までは、第2外国語(独・仏・中・朝)を自由に選択することができます。学年は関係なく、初級・中級・上級クラスに分かれます。
    また、上級クラスの優秀な生徒には、短期留学時に旅費を援助する制度もあります。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 社会 理科 合計
中1 5時間 5時間 5時間 4時間 4時間 23時間
中2 6時間 6時間 5時間 5時間 4時間 26時間
中3 6時間 5時間 6時間 4時間 4時間 25時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

武蔵中学・高校の対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「武蔵中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、武蔵中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
武蔵中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「武蔵中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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