武蔵野の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
武蔵野中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには武蔵野中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
武蔵野中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
武蔵野の生徒さんが成績を上げるポイント
教育活動の基本的な考え方を「他者理解」という言葉に置いています。
武蔵野では、英語教育に力を入れ、「新しい英語プロジェクト」を実施しています。国際社会に出ても、自信を持って自由に表現できる英語力を身につけることを目標としており、授業は基本的に英語で行われます。入学当初は、英語のみの授業にとまどうケースも多いようです。
英語を聞き慣れていないと、非常に大変な授業ですが、教員も工夫を凝らしており、ピクチャーカード・スライドなど、教員オリジナルの視覚教材を使って生徒たちの興味をひきます。まずは耳、次に文字、そして文章という段階を重ねていくうちに、自然と英語の環境に慣れてくるようになっています。
ただ、やはりなかにはどうしても馴染めなくなってしまうこともあるので、家庭でも英語を聞ける環境を作ることは大切です。NHKのラジオ講座を聞いたり、洋画を字幕で見たりするなどして、日頃からネイティヴの英語に親しむようにして下さい。
学習が進むと、難しい表現が出てきたときに、辞書やネットブックで単語の意味を調べることもあります。教員の指示に従って、意味調べをするうちに、少しずつ語彙力を増やしていくことが可能です。
英語の授業で取り上げるテーマ・トピックは、教員オリジナルのプリントや小冊子から取り上げています。既成の教科書を使っていないので、対策をするのは大変です。市販の問題集・参考書などではなく、教員のオリジナルプリントや小冊子を重点的に復習するようにして下さい。
高校では、年に5~6回の二者面談があります。そして三者面談も必要に応じて行います。場合によって、多い生徒は年に10数回の面談を担任の教員と行います。
それも、武蔵野が家庭との連携をとても大切にしているからです。
武蔵野は、家庭学習の充実化を図るとともに、生徒が自らの可能性を引き出せる環境の実現を目指しています。生徒の不安を取り除いて学習に進めるためのシステムとして、「ステップアップシート」を使った進路指導も定期的に開催しています。
また、武蔵野はステージ制を採用しており、コースには分かれません。成績ではなく、多少の学力差があっても、同じような志を持った生徒たちが共に学習できるように、生徒のタイプによってステージを分けています。
英語で既成テキストを使わないのは、前述の通りですが、他教科も同様です。
教科書中心の座学では、重要事項の背景やその影響を深く理解するのが難しいと考えているためです。武蔵野では、教員からの一方的な講義からの脱却を目指しているため、受け身の姿勢では、なかなか成績を伸ばせません。
能動的・積極的に授業に参加できるよう、武蔵野のカリキュラムに合わせ、日々の予習・復習を家庭学習でしっかり行うようにして下さい。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができますが、一般入試も受けます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約8%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
- 高1から、M(ムサシノ)、幼児教育、幼児教育、インテンシブ、特進という4つのステージに分かれます。他のステージへ変更は出来ません。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 | 20時間 |
| 中2 | 6時間 | 4時間 | 5時間 | 3時間 | 3時間 | 21時間 |
| 中3 | 6時間 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
武蔵野中学・高校の対策を行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「武蔵野中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、武蔵野中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
武蔵野中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「武蔵野中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










