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各校の特徴と対策

日本女子大の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

日本女子大中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには日本女子大中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

日本女子大中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

日本女子大について中学校・高校

日本女子では、「学習活動」と「自治活動」の2つを教育の柱として掲げています。
生徒全員が学芸部、生活部、体育部、経理部のいずれかに所属し、クラス運営に参加しています。

日本女子では、中学から高校にかけて、一貫したカリキュラムを編成することで、知識を総合的、体系的に学ぶことができます。また、生徒の理解力、創造性を養うために、各教科で少人数制などの行き届いた指導を行っています。

中1と中3の数学は、クラスを2つに分け、個別指導を徹底しています。また、ほとんどの教科でチームティーチングを行っています。

どの教科も、中学生の間は、宿題の量が多いのが特徴です。成績には平常点も反映されるので、宿題などの提出物はきちんとしていく必要があります。たくさんの宿題を着実にこなせるよう、計画的に自分のペースを保って、学習を進めるようにしてください。

中学の授業、定期テストについて

これから、日本女子の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

数学のポイント

授業は少人数制で、数量と図形に分かれています。教材のレベルは標準ですが、宿題の量が多く、勉強習慣がついていないとついていくのが厳しい学校です。具体的には、授業ごとに復習用のプリントが3枚出されます。このプリントは、新中問の問題から抜粋したものです。宿題は、次の授業で提出し、内容を確認する小テストも実施されます。小テストは、宿題をやっていなければ解けない内容です。
定期テストは、新中問とプリントおよび授業で行った小テストから出題されます。問題はそれほど難しいものではないので、新中問、プリント、小テストをよく復習すれば点数を取ることができます。

数学テスト

(数学   中学1年・1学期中間テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」
教務担当田畑

正の数と負の数の分野から出ています。正・負や絶対値、累乗などの区別は正しく理解しておきましょう。問題数が多いので、スピーディーに、かつ正確に解くことが大切です。

英語のポイント

英語の授業は教科書を中心に行われます。生徒の希望により、基礎コースと応用コースに分かれます。
教科書は「ニュークラウン」、問題集は「key work」「ワーク」の二冊を使用しています。問題集のうち、ワークは宿題に出されます。その他、単語練習も宿題になります。

授業は教科書中心です。文法・構文を丁寧にやるので、授業を聞いていれば教科書は十分に理解できます。宿題は、数学同様、多くなっているので、勉強習慣をつけておくようにしましょう。

定期テストは、教科書とワーク、宿題に出された単語から100%出題されます。授業でやった内容と授業・宿題で使用した教材を、きちんと復習して内容を理解しておきましょう。
定期テストの問題量は、少し多めです。完全に理解して、パッと答えが頭に思い浮かぶように、暗記もしっかりしておくようにしてください。

英語テスト

(英語   中学1年・1学期中間テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

リスニング、単語、文法問題です。単語はスペリングミスに要注意です。文法は、書き換え・並べ替え問題が多く出ているので、習った文法やイディオムは正確に覚えましょう。

国語のポイント

授業は、教科書と副読本を使って進められます。副読本は小説で、中1では『夏の庭』『銀河鉄道の夜』などを使っています。
定期テストは、授業の内容から出されます。授業中に先生が話す内容に重点をおいたテストです。特に、授業中に先生が生徒に質問する内容が、テスト問題に繋がることが多いようです。ですので、授業中に先生が話す内容は、できるだけたくさんメモに残しておくようにしましょう。そして、定期テスト前には、授業内容とメモを照らし合わせ、内容を復習するようにしてください。

理科のポイント

授業は、先生が作ったオリジナルのプリントを解説する形で進みます。プリントの空欄部分に、説明内容を記入していきます。
理科Ⅰ、理科Ⅱ、理科・気象にテストが分かれています。それぞれのテストは、作成する先生が変わります。
いずれのテストも、授業プリントの理解が必須です。プリントを復習し、定着させていないと点数はとれません。他教科含めて宿題が多く、プリントの復習を十分に出来ていないケースが多いようですが、20分でも10分でも良いので、一日の中で必ず復習時間を設けるようにしましょう。

評価基準について

宿題提出などの平常点のほか、テストの点、復習プリントや小テストの出来も成績に反映されます。定期テストの点数だけとっていれば、良い成績が取れるというわけではないので、提出物の管理を行い、地道に勉強するようにしてください。

大学進学について

日本女子大では、受験に縛られず、自ら学ぶ精神を育むことを大切にしています。そのため、ほとんどの生徒が外部受験はせず、日本女子大へ進学します。
ただ、希望の学科には成績上位でないと進めませんし、全員が進学できるわけでもありません。内部進学を目指すのであれば、内申点をとるように勉強していき ましょう。また希望の学科がある場合には、成績上位をキープするために、早くから内申対策に取り組むようにしてください。

前述の通り、在学生のほとんどが日本女子大に進む日大女子では、高校になっても文系・理系の区別がないカリキュラムを学びます。3年 まで全員が数学・理科さらに古典が必修です。バランスの取れた知識と教養を身につけることはできますが、外部受験を目指す生徒にとっては、大変です。
他大学進学者に対して、学校側のサポートもありますが、どうしてもそれだけでは不十分で、塾に通っている生徒が多いのも実情です。
ですから、他大学受験を目指す場合は、学校の勉強とは別に、早くから受験対策を行っていくようにしましょう。

~担当 田畑より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

日本女子大中学・高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「日本女子大中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、日本女子大中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
日本女子大中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「日本女子大中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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