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各校の特徴と対策

日大豊山の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

日大豊山中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには日大豊山中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

日大豊山中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

日大豊山の生徒さんが成績を上げるポイント

「強く正しく大らかに」を校訓として掲げています。文武両道を目指し、勉強面とスポーツ・文化活動面を同時に進めています。

中1になると、最初に標準学力テストがあります。その後、毎週単元テストがあり、学習到達度がチェックされます。この単元テストでは順位も発表されます。
また、合格点を取らないと、基礎学力の向上を図った補習授業も実施されます。

毎週の単元テストではできるだけ合格点をとるよう、毎日きちんと学習するようにしてください。わからない所をためてしまうと授業やテストに追いつけなくなるので、予習・復習は継続的に行うようにしましょう。
それでも万が一、補習を受けなければならなくなった場合は、その補習できちんと理解不足の単元を解消するようにしてください。

日大豊山は宿題提出が頻繁にあります。この宿題を期限に守って提出できれば、着実に力はついていきます。ですから、宿題は期限通りにきっちりやるようにしましょう。わからない所があれば、質問したり調べたりするなどして、その都度理解してください。

日大豊山は、この宿題提出と単元テストとで、かなり忙しい学校生活のようです。それだけで手一杯にならないよう、早くに自分のペースを守り、学習スタイルを確立してください。学習習慣をつけることが大切です。

中3からは特進クラスも設置され、より高度な内容で授業を展開しています。このクラスの授業についていくのは大変で、塾に通う生徒さんも多いようです。

高校になると、教科によって独自教材を使用します。ほとんどの教科が教科書と副教材がついているので、使用する教材は豊富にあります。
新たに市販の参考書や問題集を購入するより、日大豊山で配布された教材をやりこむようにしてください。

日大豊山の場合、日大へは8割近くが進学します。ですから、日大豊山の授業についていき、きちんと内申をとっていければ、ほぼ大学へ進学することが出来ます。
ただ、推薦基準がしっかりと決まっているので、それをクリアーできるように勉強することが大切です。

具体的な推薦基準としては、2パターンあります。A推薦は5段階の評定平均値と日大統一テストの結果がベースとなり、学部学科ごとに評定平均値と統一テストで取るべき点数が示されます。
B推薦は高3の1学期までの学年順位をベースに決められ、豊山に与えられた推薦枠を目指すものです。B推薦の方が倍率は高くなっています。
また、日大医学部を目指すなら、特進クラスでなければ推薦がもらえません。
自分の志望に合わせて、対策を行っていくことが重要になります。

8割近くが日大へ進学しているといっても、基準はなかなか厳しいので、付属校とは言っても毎日の勉強を疎かには出来ません。
上位をキープできるように、日大豊山のカリキュラムに沿った内申対策を早くから行っていくようにしましょう。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 日常の基本生活に問題がなく、在学中一定の成績をとった者全員が進学できます。
  • 日本人教師とネイティヴスピーカーによる英会話授業を実施しています。
  • 数学では各学年でティーム・ティーチング形式の問題演習を徹底的に行っています。
  • 高校からの入学者とは、高校2年から混合クラスになります。
  • 理科・地歴・公民は選択性を導入しています。
  • 高2から、文型・理系に分かれ、選択科目別クラス編成で、大学進学を目指します。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 理科 社会 合計
中1 6時間 5時間 4時間 4時間 4時間 23時間
中2 6時間 5時間 4時間 4時間 4時間 23時間
中3 7時間 5時間 4時間 4時間 4時間 24時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

日大豊山中学・高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「日大豊山中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、日大豊山中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
日大豊山中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「日大豊山中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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