日大日吉の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
日大日吉中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには日大日吉中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
日大日吉中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
日大日吉の生徒さんが成績を上げるポイント
日本大学の「自主創造」の教育理念のもと、優秀な生徒の育成を目指し、校訓「情熱と真心」を掲げています。「自覚と責任」を教育目標とし、中・高・大一貫教育を行っています。
14学部を有する日本最大の総合大学のメリットを活かし、幅広く、きめ細かなカリキュラムで教育を実施しています。
中学では教科内容の確実な理解と実力の早期完成を目指しています。
理科教育に力を注いでおり、設備が充実しています。
その一つとしてあげられるのが、先生の手元や黒板を映し出す大きな液晶モニターが実験室に設置されていることです。
座ったままで実験の様子や過程を見ることができるため、全ての生徒が効率よく授業を受けられます。
安全性の向上、きめ細かい指導に配慮し、加熱を伴う化学実験などでは、二人の先生が指導にあたっています。
また、日大日吉ならではの取り組みとしては、日大と連携した「ロボット講習」です。これは、大学の先生に指導してもらうことができます。
英会話特別講座は中1から高3の希望者を対象に、放課後15:50~17:00に開講しています。月・水または火・木の週2回、10人前後の少人数クラスで、ネイティブスピーカーによる授業です。
このようなレベル別の英会話講座だけでなく、海外英語研修へ行った時に必要となる日常会話を学ぶ講座や、英検対策講座、TOEIC・TOEIC Bridge 対策講座など、自分にあった英語学習ができる仕組みになっています。
日大日吉では、生徒全員に「進路ノート」を持たせています。
進路に関する自己目標の他、定期テストをはじめ各種の実力テスト等の結果も記入させます。絶えず「進路ノート」を確認させることで 学習に対する動機づけを目指しています。
ただ漠然と学習するのではなく、「将来の夢」を意識する ことで学習効果が高まると日大日吉では考えられています。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約66%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
- 2011年度より、高校に特進クラス・コースが設置されました。
- 高2から文系・理系クラスに分かれ、国公立・難関大学受験の指導体制になります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中2 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 26時間 |
| 中3 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 26時間 |
日大日吉中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「日大日吉中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、日大日吉中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
日大日吉中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「日大日吉中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








