日大第三の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
日大第三中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには日大第三中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
日大第三中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
日大第三の生徒さんが成績を上げるポイント
「明・正・強」の建学の精神を掲げている学校です。
数学は「数学演習」として、教師3名によるチームティーチングを行っています。また、単元ごとに検定(通過テスト)を行っています。この検定で点数が取れるように対策していくことが大切です。この検定に合わせて、復習を徹底して行うようにしましょう。そうすれば、自然と基礎学力がついていきます。
英語は週1時間の演習授業を設置しています。
また、中1からネイティヴスピーカーの授業を行い、生きた英語力を身につけます。レシテーション(暗唱)形式のスピーチコンテストも開催しています。
国語では、読書マラソンや短歌創作などを行います。読書マラソンは3年間で42,195ページの読破に挑戦することになるので、文章に対して苦手意識があると大変です。苦なく文章を読み進められるよう、日頃から活字を読むことに慣れておくと良いでしょう。意識的に新聞などに目を通すようにしてみて下さい。
高校では、高入生(高校から入ってくる生徒)と内進生との学力差が出てしまいます。内進生はそのつもりで、中学3年間をきちんと勉強して過ごしていかないと、高校になってから苦労します。成績次第では、日大への推薦がもらえなくなる可能性もあるので、付属校だからといって油断せず、しっかり勉強するようにして下さい。
日大への推薦は、「内申点」と「日大統一テスト」で一定以上の成績を取ることが必要になります。早め早めの対策をお勧めしています。
~担当 田畑~
日大第三のテスト(一例)
(英語 高校1年・学年末テスト)
長文読解が半数を占めます。相当スピーディに解かないと時間内に解き終われません。発音・アクセント、文法、語彙問題も出題されるので、バランスよく学習しましょう。スペルミスにも要注意です。
(数学Ⅰ 高校1年・学年末テスト)
大問1、2以外は、途中式を書かないと採点対象とならないこともあるので、日頃から解答の道筋を理解できるよう、学習を進めましょう。計算の比重が高いので、正確な計算力を身につけることが大切です。
(数学A 高校1年・学年末テスト)
大問1、2以外は、途中式を書かないと採点対象とならないこともあります。解法の暗記ではなく、理解することが大切です。計算量が多いので、スピーディかつ正確に解けるように対策しましょう。
(国語総合 高校1年・学年末テスト)
現代文、古文、漢文の出題です。古文は、意味・活用形を中心に文法の対策をしましょう。最後に、読書課題の大問があります。課題文の引用はなく、設問だけなので、内容は覚えていく必要があります。
(英語 高校1年・学年末テスト)
選択式、記述式の併用で、短文論述もあります。論述は、使うワードが指定されている場合もあります。重要用語は正確に書けるようにするのがポイントです。問題量が多いので、スピーディに解きましょう。
(生物Ⅰ 高校1年・学年末テスト)
記号選択問題が多めです。遺伝の出題が3分の1を占め、そのうちほとんどが計算問題です。親の形質から、子にどういう形質が、どういった比率で表れるか、計算で求められるようにしましょう。
(世界史 高校1年・学年末テスト)
空所補充、正誤問題、下線についての問題があります。短文記述が1題ある他、8~9割は記述です。重要用語は正確に覚えないと点が稼げません。問題量が多いので、スピーディに解いていきましょう。
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定の成績をとった者全員が進学できます。
- 高1に占める内進生の割合は51%です。
- 高1から特進・普通・スポーツの3クラス編成です。
- 高2から、内進生と高入生は同じクラスです。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 24時間 |
| 中2 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中3 | 6時間 | 6時間 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 26時間 |
日大第三中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「日大第三中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、日大第三中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
日大第三中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「日大第三中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








