お茶の水女子の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
お茶の水女子中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページにはお茶の水女子中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
お茶の水女子中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
お茶の水女子の生徒さんが成績を上げるポイント
「自主自立の精神」の育成をモットーとしているため、校則は緩めで自由です。
また、生徒各自が時間割を作成する「OWNプラン」という選択学習期間を年2回設定しています。
基本的にクラスは、蘭・菊・梅の三つで、1年次のみ1学年15名の帰国子女学級として松組が設置されています。
情報活用教育、国際理解教育、帰国子女教育に力を入れており、パソコンは中学1年から親しみ、使えるように指導しています。
高校になると、「国際理解」「情報科学」「特設講座」という選択授業が週1時間あります。
また、自主的に留学する生徒も少なくありません。
英語の教科書は、公立で使っているものと同じで「トータルイングリッシュ」になります。ですが、教科書の内容説明は全て英語で行われ、生徒自身も英語を使うことが要求されます。 3年次選択科目「英語Ⅱ」では、さまざまなリスニング教材や、ビデオ教材を使用し、「英語を聞く・話す」力をさらに伸ばします。 このように、英語の授業は非常にハイレベルなので、日常的に英語に触れていく必要があります。
お茶の水女子では、勉強は基本的に生徒の自主性に任されているので、自ら進んで計画を立てていかなくては力がつきません。 大学受験を乗り越えるのにも、学校のバックアップが強くあるわけではないので、早くから受験を見据えて勉強を行っていく必要があります。
また、生徒が自主的に勉強する姿勢を尊重しているため、難関国公立大の合格実績も年度によって大きく変動する傾向があります。
自由な校風のお茶の水で、良い成績をとるためには、自分のペースを守り、自分なりの学習方法を確立し、明確な目標を持って勉強を進めていくことが大切です。
とくに男子は併設の高校がないので、大学受験よりも先に高校受験を考えて、学習に取り組んでいかなくてはなりません。
女子は、併設の「お茶の水女子大学附属高等学校」に優先入学できるため、入学当初から、六年後の大学受験を見据えて長期的な計画的を立てて、学習を進めていきましょう。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 系列のお茶の水女子大附属高へは、女子が12月に内部試験を受けます。例年、8割程度が内部進学します。
- 高校が女子高のため、男子は他校へ進学します。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 | 18時間 |
| 中2 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 18時間 |
| 中3 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 4時間 | 19時間 |
お茶の水女子中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「お茶の水女子中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、お茶の水女子中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
お茶の水女子中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「お茶の水女子中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










