鴎友学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
鴎友学園中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには鴎友学園中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
鴎友学園中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

鴎友学園について中学校・高校
キリスト教精神を基盤にしていますが、生徒や教師の宗教は自由で、礼拝の時間はありません。
ほぼ全員が大学を希望しているため、進学指導が充実しています。
その一方で、週1の聖書の授業、1年で書道が0.5時間、園芸が2時間必修など、ユニークなカリキュラムとなっています。諸感覚を鋭敏にし、精神と身体を一致調和させ、集中力や自発性、表現性などを培い、技術、技巧によらない創造的な人間教育を目指すリトミックは、60年以上の伝統があります。
中学では基礎科目に力を入れているため、英語・数学は1クラスを半分に分割する少人数の授業を展開しています。
なかでも、英語の授業には力を注いでおり、英会話の授業は中1から実施。すべての学年で「聴く」、「話す」、「読む」、「書く」をバランスよく学習できるようにしています。
ただ、授業すべてが英語で行われているので、授業内容はたいへん高度です。英語に苦手意識があると、ついていくのが辛くなってくるので、英語を楽しむ姿勢が大切です。
また、中学の間は、英会話・リスニングの方に重点を置いており、文法面ではやや弱い部分があります。
ですから、鴎友学園のハイレベルな授業についていきながら、自主的に文法の勉強をしていくのがベストです。
高校になると、2年で6時間・3年で14時間の選択科目があり、進路にあわせた学習が出来ます。古文・現代文・数学・地理・英語・美術などの放課後講習もあり、進路指導は充実しています。
鴎友学園女子の校門前。
閑静な住宅街にあり、のんびりと路面電車が走る、のどかな環境です。

授業、定期テストについて
これから、鴎友学園の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
英語のポイント
授業は、全て英語で行われます。単語の学習も、辞書はあまり使わず、先生が英語で話す説明を聞いて理解していきます。
定期テストは、教科書から出されます。問題文は英語で書かれていますが、あまり難しい問題は出されません。平均点は7割を超えることが多くなっているので、ケアレスミスに注意して確実に平均点以上を取れるようにしましょう。
(英語 中学3年・前期期末テスト)
設問も全て英語で書かれています。リスニング・文法・長文などバランス良く出されます。落ち着いて問題文を読み、ケアレスミスに注意することが大切です。
数学のポイント
教科書は、「体系数学」、副教材は『体系問題集』を使っています。宿題は、体系問題集から出されます。週ごとに授業で進んだ内容から出され、量も多いです。毎週提出があり、もし提出ができなければ、部活動停止などの措置を取られることもあるようです。
定期テストは、体系問題集から出されます。難易度は標準的です。
数学で成績を上げるポイントは、宿題の復習をすることです。宿題の内容と定期テスト範囲はほぼ同じなので、【宿題=定期テスト対策】になります。しかし、実際には、宿題を一度解いただけでは定着しないので、成績をアップさせることができません。【宿題→復習→定期テスト前の復習】のようにいくつかのステップに分けて学習し、反復学習をする習慣をつけておきましょう。
(数学 中学3年・前期中間テスト)
図形問題や証明が出されます。円周角や弧の長さなどを求める問題がほとんどで、複雑な図形もあります。公式や定理は正しく覚え、各図形の性質を理解しておくことが大切です。
高校進学について
高校へ内部進学をするには、中3前期の成績で、10段階評価中平均5.0以上を取っておくことが必要です。内部進学を目指す場合は、定期テストで良い点数を取ることはもちろん、普段から家庭学習をする習慣をつけておきましょう。
~担当 矢動丸より~
短期間で成績を変える、
鴎友学園中学・高校専門対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「鴎友学園中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、鴎友学園中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
鴎友学園中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「鴎友学園中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








