立教女学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
立教女学院中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには立教女学院中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
立教女学院中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

立教女学院について中学校・高校
幼稚園から大学まである付属校なのでアットホームな雰囲気ですが成績や出席、遅刻は厳しく評価されます。過去に高校では、成績が悪く留年してしまったケースもあります。
近年では、立教大学へ100名から120名内部進学しており、所定の要件を満たしていれば、希望者全員が推薦入学することができます。
また、内部進学率が上がったことで、外部受験をする生徒は以前より減少しています。
授業は、他の大学への受験を念頭に置いた授業ではありません。ですので、難関大学への進学を考えている場合は、学校のカリキュラムとは別に、自主的な学習を計画的に進めていくことが必要です。
最近では、早稲田、慶應、上智への合格者も多く輩出しています。
定期テストですが、中学1年生のテストから平均点が高いのが特徴的です。
また、平均点の半分が「赤点」になります。
赤点を取ってしまった場合、次回のテストに備えてしっかりと補習を行ってくれますが、赤点以上・平均点以下のお子さんに対するフォローはあまりありません。
ですので、苦手科目は復習すること、次回のテスト対策を計画的に行うことがポイントになります。

授業、定期テストについて
これから、立教女学院の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
数学のポイント
教科書に「体系数学」を使用しています。定期テストは、ほぼ授業で習った内容から出ます。教科書とワークからほとんどが出題されるので、その2つを重点的に学習するようにして下さい。問題はそれほど難しくなく、標準レベルです。教科書・ワークと多少数字が変わることもありますが、しっかり学習していれば平均点以上をとることができます。ただ、問題量が多いので、かなりスピーディに解いていかないと最後まで解くことができません。考え込んでしまうと時間が足りなくなってしまうので、きちんと学習した子としてない子の差は出てしまいます。
問題文を見ただけで、解法までのプロセスがすぐ頭に浮かぶよう、教科書とワークを繰り返し解き直しておいて下さい。
英語のポイント
教科書は「プログレス」を使用しています。レッスン終了ごとに確認プリントを解きます。また、毎授業の最初に、小テストがあります。プログレスの会話文(分量は大体5~6行)を覚え、覚えたものを解答用紙に書き写すテストです。この小テストは平常点にプラスされるので、しっかり会話文を暗唱するようにしてください。
定期テストは、授業で習ったものと応用問題が1題という構成です。授業で習ったものに関しては、プログレスの本文やワーク・確認プリントからの出題なので、しっかり復習しておいて下さい。また、先生が授業中に話したところや、ポイントとして印をつけた所も頻出です。授業ではしっかりノートをとり、重要ポイントを聞き逃さないようにしましょう。
さらに、テキストの下にある新出単語から、発音とアクセントの問題も出題されます。
問題形式は穴埋めが多いので、テキストの本文をきちんと暗記し、文法の基本事項を押さえておけば、平均点以上が取れます。
ただ、大学受験を考えた場合、プログレスの学習だけでは足りません。プログレスでは、文法は基本事項しか学習しないので、プラスαで文法を強化しておく対策をとるようにした方が良いでしょう。
国語のポイント
定期テストは、授業で習った内容と応用問題が1題出ます。授業で習った所をしっかり復習しておけば、70%は取ることができます。文章も教科書と同様のものが出ます。ただ、量が多いので、内容把握を一から始めると間に合いません。授業で習った文章に関しては、予め内容の要点をまとめておくようにすると良いでしょう。
また、記述も多いので、要点とキーワードをつかんで、まとめる練習をしておいて下さい。
理科・社会のポイント
いずれも、問題形式は穴埋めです。授業で習った内容から100%出るので、学習をしたか、していないかが明白に結果に出ます。
内容的には基本レベルですが、選択肢問題が多く、かなり細かいことまで覚えておかないと選択肢を絞り込むことができません。
曖昧になんとなく覚えるのではなく、重要事項はしっかり定着させて下さい。そのためには反復練習がとても大切です。一度復習して覚えた気になるのではなく、定期的に見直して頭に入れるようにして下さい。
評価基準
10段階評価です。ただ、9が最高評価だと思っておいた方が良いでしょう。10を取るためには、中間・期末両方で100点をとる位が必要です。
~担当 園田~
短期間で成績を変える、
立教女学院中学・高校専門対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「立教女学院中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、立教女学院中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
立教女学院中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「立教女学院中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








