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各校の特徴と対策

立教新座の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

立教新座中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには立教新座中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

立教新座中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

立教新座について中学校・高校

立教大学へは約8割(2009年度)の生徒が推薦で合格しています。
他大学受験組は少数派ですが、東大をはじめ、医学部を含む難関私立大への進学実績も充実しています。
02年に完成した新校舎と約10万㎡の緑あふれる広大なキャンパスがあり、抜群の環境を誇ります。

その他、中2、中3では、自由選択科目があり、興味ある分野の学習ができます。 高校では、高入生と混合クラスを編成し、ゼミ形式の授業や科目選択制の導入で、大学受験にも対応できる学力を養えるようになっています。

立教新座は、自主性を重んじた校風で、受験勉強一辺倒ではありません。中高一貫校のゆとりを活かした指導には定評があります。
その分、自分で意識をして積極的に勉強に取り組んでいかないといけません。学校側から大量の宿題が出たり、管理されたりということがないので、自らを厳しく律していかないと、勉強面がおろそかになってしまう恐れがあります。
また、1つでも内申に1がついてしまうと高校進学が出来ません。
ですから、日頃からの家庭学習はとても大切です。立教新座のカリキュラムに沿った予習・復習はしっかりと行うようにしてください。

立教新座校門前

立教新座の校門前。
四季の移ろいを実感できる街に、
ゆったりとたたずむキャンパスは抜群の学習環境です。

中学の授業、定期テストについて

これから、立教新座の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

数学のポイント

数学は、教科書が代数と幾何に分かれ、体系的に学ぶことができるようになっています。
宿題には新中問のコピーが出されます。冊子にして出される場合と、プリントで配布され自分でノートに貼り付けて使用する場合があります。単元ごとに一括して出され、分量は、1日1ページ程度です。毎日取り組むことが推奨されています。日々コツコツ取り組んでいかなければ、どんどん膨れ上がってしまい、それを一気に解いて期限までに提出するのは、とても大変です。
数学は、日々の学習の積み重ねで成績を上げられる教科なので、毎日時間を決めて計画的に学習を進めていくようにしましょう。

授業ではノートをしっかりとるよう指示されます。問題や途中式、解答など全てを書くように指導されており、指導通りに作ると、習った内容がノートを見直せば全てわかるようになります。
ですから、まずは授業をきちんと聞いて、授業用ノートを確実に作るようにしてください。定期テストは授業用ノートや宿題から出されます。授業で習った内容さえおさえておけば、定期テスト自体は難しいものではないので、点数を取ることができます。

英語のポイント

英語では、ネイティブスピーカーの指導であいさつや日常会話レベルを修得し、中3には意見を発表できるまで英語力を高めます。
会話に重点を置いているため、教科書をただ勉強するだけでは対応できません。日常的に英語に触れ、リスニング力・スピーキング力を高めていくことが大切です。学校は、NHKラジオの『基礎英語』を聞くことを勧めており、定期的に確認テストを実施する場合もあります。
定期テストは、文法のテストの中にも、リスニング問題が出題されます。若干応用問題も出されますが、授業を聞いて理解していれば解ける内容です。定期テス トは教科書や授業で話した内容から出題されるので、毎日の予習・復習をきっちり行って、授業を確実に理解していくようにしましょう。

国語のポイント

国語では、作文・小論文で論理的な思考に基づいた文章表現を学びます。中1生は、表現・書写という授業があり、【読む・書く・話す(討論)・聞く】などの表現に関わる基礎事項の修得を目指します。
定期テストでは、教科書やプリントなど授業で使用した教材から出されます。文法は「文法学習ノート」から出されます
それらをきちんと勉強しておけば、定期テストは難しいものではないので、点数が取れるはずです。
ただ、平均点自体が高いので、ケアレスミスで落とすことがないよう、定期テストを解き終わった後には見直しもしっかりするようにしてください。

補習・講習

ほとんどの教科で、定期テストに合格ラインが設けられており、合格ライン以下だと再試や補習などが行われます。合格ラインは70点前後と高いので、定期テスト対策はしっかりしていくようにしましょう。

宿題試験について

例年、夏休み明けの2学期始業式の日には、宿題試験が行われます。これは、夏休みの宿題の理解度をチェックするテストです。この試験も、定期テストと同様に、合格ライン以下の場合は再試・補習を受けることになります。夏休みは、普段に比べて時間に余裕があるので、しっかり対策をして宿題試験に備えるようにしましょう。

高等科の授業、定期テスト、進学について

数学のポイント

定期テストは、学校で使用しているワーク「クリアー完成ノート」からほぼ出題されます。定期テストの問題はそれほど難しくないので、ワークをしっかりやっていけば問題なく解くことができます。
定期テスト前には、ワークの提出があるので、日ごろから自分でも習った内容を少しずつ進めていくと良いでしょう。
10段階評価中3以下が赤点になります。

(数学Ⅱ   2年・2学期中間テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」
教務担当田畑

途中式を書かされます。途中式を書いても、文字や式、説明手順が不明確なものは不正解になりますので、答えを導くまでの過程がきちんと分かる途中式を書けるようにしておきましょう。

(数学B   2年・1学期期末テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

記述式の比重が高く、途中式を書かされます。答えを導く過程を過不足なく書けるよう、減点されない答案作りを心がけましょう。自主演習をするときも、途中式を省略せず書く習慣をつけてください。

大学進学

評定平均5.5以上ないと立教大学に上がれません。成績上位の生徒から、学部を選ぶことができます。希望学部がある場合には、さらに上位を狙って勉強しておくことが必要です。

また、他大学受験を意識したカリキュラムではないので、他大学受験を目指すのであれば、早い段階から、受験に向けた対策をとっていくことも重要です。

~担当 田畑より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

短期間で成績を変える、
立教新座中学・高校専門対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「立教新座中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、立教新座中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
立教新座中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「立教新座中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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