各校の特徴と対策

立正の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

立正中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには立正中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

立正中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

立正の生徒さんが成績を上げるポイント

日蓮聖人の人格と教えを建学の精神とする、仏教主義の学校です。
「行学の二道」、つまり、学校で学んだこと(学)を、実際に行動で示すこと(行)のできる生徒を育てることを教育目標にしています。

個人指導に重点を置き、基礎をしっかり固める方針です。そのため、早朝・放課後などに補習を行ったり、中2では、希望者を対象に3泊4日の勉強合宿を行ったりします。中3から「進学クラス」「特進クラス」に分かれます。

数学は、中学1年から高校1年まで、習熟度別授業を行っています。上位クラスでは理解を深めるための演習に力を入れ、下位クラスでは基礎をしっかり固めることを目標にしています。
使用する教材は、中学で「実力練成テキスト」(文理)、高校では、「パターン問題集」(文理)です。数学の力を客観的に図るために数学検定を活用しています。中学卒業までに数検3級の取得が目標です。高校の理系コースには、卒業までに2級?準1級に合格する生徒もいます。
立正の数学の成績を上げるには、まず基礎をしっかり固めることです。その上で、たくさんの演習を積み、基礎を定着させると共に、応用力を養うようにしてください。学校で配布されている教材を中心に、繰り返し解きなおすことをお勧めします。

英語は、中2から習熟度別クラスになります。中2までに中学課程を修了し、中3では問題演習をメインに授業を進めます。高校課程の内容は、高1までに修了し、高2から大学入試へ向けての実践演習に入ります。演習期間がたっぷり2年間あるので、立正の授業についていくことができれば、余裕をもって大学受験対策に取り組めます。
使用している教材は、中学で「NEW CROWN」「Key ワーク・補習ノート」「新中学問題集 (発展編)」です。
高校の教材はクラスによって違い、進学クラスは「Genius I」「WORKBOOK」「FOREST」、特進コースは「CROWN I」「WORKBOOK」「FOREST」「英語演習問題集1000」を使用しています。
高3になると、両コースとも、センター試験レベルから難関私大レベルの問題までに対応している「立正オリジナルのテキスト」に取り組みます。

英会話の授業は、ネイティヴスピーカーによる少人数制授業です。中1~中3は必修、高1から希望者のみに授業があります。英検ソフトを活用したコンピュータによるCAI授業など、英検対策授業も行っています。中学卒業までに3級、高校卒業までに準2級以上の合格が目標です。

立正は、数学・英語だけに限らず、ほとんどの強化で中学校から先取り学習を行い、大学受験に備えています。
それと共に、授業についていけない生徒が出ないよう、「希望制の早朝・放課後補習」「1週間の春期補習」「希望制の夏期補習」「中学課程修了補習」など、無料の補習や講習を充実させています。高校の年間補習時間は、約2,480時間にも上ります。
種類も豊富で、成績上位者、中位者、下位者と、レベルに応じた補習もあります。学校だけで、上位大学に現役合格できる実力を培うことを目標にしています。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 日常の基本的生活に問題がない限り、全員高校へ進学ができます。進学の可否には関係ありませんが、一般の入学試験も受ける必要があります。
  • 高1に占める内部進学生の割合は約90%(2008年度)です。
  • 特進クラスは、内進生と高校から入学した生徒との混合クラスになります。
  • 国公立・難関私立大への現役合格を目指す特進クラスは、高2までに高校課程が完全に終わるカリキュラム編成です。
  • 特進クラスは、高3から演習主体の受験体制になります。
  • 特進・進学ともに高2から、文系・理系コースに分かれます。
  • 両クラスとも、大学受験に備えるため、主要教科では習熟度別選択講座になります。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 理科 社会 合計
中1 8時間 5時間 4時間 4時間 4時間 25時間
中2 7時間 6時間 4時間 4時間 4時間 25時間
中3 8時間 6時間 4時間 4時間 3時間 25時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

立正中学・高校の対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「立正中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、立正中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
立正中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「立正中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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