西武台新座中学・西武台高校

学校写真

西武台新座中学・西武台高校のご家庭の方へ

このページでは、西武台新座中学・西武台高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
西武台新座中学・西武台高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

西武台新座中学・西武台高校について

新しい技術を取り入れた中学の授業

西武台新座中学校は、新しい学校です。「高い学力」と「グローバル・リテラシー」を軸にした考えで、英語教育に力を入れた教育を行っています。
新しい学校らしく、アクティブラーニングという、ICT機器を使用した教育を推奨しています。

高校は、コース別

西武台高校では、「特進選抜コース」「特進コース」「選抜コース」「進学コース」「総合進学コース」があります。コースは志望校によって分けられます。

西武台新座中学校

英語

教材

使用教科書は「New Treasure(Z会)」です。

授業

発音は「武器」であると考え、音だしの訓練を強調しています。「英語を日本語で理解する」 のではなく、「英語を英語で理解する」習慣を身につけるため、絵本を教材とした授業を展開します。
基礎期には、やさしいものを読みますが、徐々に長文や内容の難しいものを読む、大学受験に備えていきます。

講習/Sタイム

講習や授業を通して、生徒の自学を支援

毎朝20分の課題解決型ミニ授業「Sタイム」を導入しています。「Sタイム→授業→家庭学習」の学習サイクルを毎日繰り返すことによって基礎学力を定着させます。
特に中1・中2の基礎期では、「自立学習ノート」や放課後補習などを通して、担当教師が生徒の自立学習を支援します。さらに、夏期合宿や春期・夏期・冬期の講習などがあります。

西武台高等学校

授業

全体的に、先取り授業

中3段階で徐々に高校の学習内容に入り、高2までに高校の学習内容を一通り修了、高3は受験対策が中心となります。授業時間を多く確保しています。

大学進学

大学受験は一般入試をすすめる

西武台には、約130校(600名分)の指定校推薦枠があります。しかし、高校カリキュラムでは受験対策を大幅に強化しており、推薦入学ではなく、一般入試での合格を目指して追います。

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