桜丘の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
桜丘中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには桜丘中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
桜丘中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
落ち着いた雰囲気の校舎には、URC(大学入試情報センター)、
自習室といった進学教育を強力にバックアップする視線が整っています。
桜丘の生徒さんが成績を上げるポイント
成長力・伝達力・探究力という3つの力をバランスよく伸ばし、「自立した個人」を目指しています。
国公立・難関私立大を目指した進学教育と英語・インターネットを活用した教育を実践しています。
英語には大変力を入れており、「使える英語」の指導を行っています。
英語毎授業時には小テストが行われ、単元ごとのテストなどでは基礎力を固めます。
いずれのテストもこれまでの学習範囲の復習になる内容なので、しっかり点数をとっていけるよう勉強しましょう。小テスト・単元テストを学習のペースメーカーにすると、家庭での学習もやりやすくなります。
その他、数学は英語と同様に、演習・補習を決めこまかく指導しています。
その他、MRC(メディアソースセンター)を使って、インターネット活用能力やプレゼンテーション能力を高めることもできます。
数学は一般的な公立中と比べると、1.5倍の授業時間があります。
これはどんどん先へ進むためではなく、基礎・基本を大事に学習するためです。また、全学年で毎週1回計算力を養うために計算トレーニングを実施しています。このトレーニングで速く正確な計算力を身につけていきましょう。
高校での英語は、読解に重点を置いており、「Graded Readers」という英語の小冊子をテキストにしています。生徒は自分の英語レベルや興味・関心に合った冊子を選んで読み進めることで、文法事項を確認しながら復習し、読解スピードを上げていきます。
国語は高2までに教科書レベルの範囲を終わらせます。高3からはオリジナルの問題集や選りすぐりの大学入試問題を通して、実践的な演習授業を展開していきます。
また、模試のデータ分析によって生徒の弱点を洗い出し、課題を与えてチェックするなど、生徒一人ひとりに対応する指導を心掛けています。
高3では、生徒の目標進路に応じたオリジナルテキストで演習を行っているので、実践力を養い第一志望校に合格するためにも、しっかり取り組んでみて下さい。
また、桜丘では手厚いサポート体制が受けられます。
サポート体制の一つ「進学講習」と呼ばれるものがあります。講習の中には、放課後や長期休暇中には、弱点補強を目的としたものから、受験直前対策まで様々なレベル設定や進路目標に合わせたものまでがあります。
テキストは本校教員が作成したオリジナル教材などを使っているため、授業で使った教材を基に復習を進めるようにしてください。
桜丘では、できる子とできない子との差はかなり開きがあります。自主的に勉強して行こうという姿勢の生徒は伸びていける環境なので、周りと切磋琢磨するようにしていきましょう。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができますが、
内申部進学基準(5教科内申点14以上)があります。また、入学試験も受験します。 - 高1に占める内部進学生の割合は約15%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
- 高1から「進学クラス」「特進クラス」「特待クラス」の3種類のクラスに分かます。
- 高2から進路に合わせて、国公立理系・文系、私立理系、文系ら分かれる類型制をとります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6.5時間 | 4.5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 24時間 |
| 中2 | 7時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
| 中3 | 7時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
桜丘中学・高校の対策を行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「桜丘中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、桜丘中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
桜丘中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「桜丘中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










