サレジオ学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
サレジオ学院中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページにはサレジオ学院中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
サレジオ学院中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
サレジオ学院の生徒さんが成績を上げるポイント
家庭的で暖かい雰囲気の校風で、生徒の自主性を尊重しています。生徒のほぼ全員が大学進学希望者のため、充実した学習体制が敷かれています。
英語・数学・国語は、一般の学校よりも進度が速く、宿題の量もたいへん多くなっています。
英語はテキストに「プログレス21」を採用し、英会話も週1時間あります。宗教の時間があることも特徴の1つです。
成績は、ほとんどテストだけで評価されます。成績不振者には、一週間の夏期講習が用意されています。
そして夏休み明けには実力テストがあります。
また、生徒さんのほとんどが大学進学希望者のため、高校2・3年生次は勉強合宿を行って、学力アップを図っています。
こうしたしっかりとした学習体制なので、学校の授業にしっかりとついていけさえすれば、MARCHレベルの大学なら、予備校に通わずとも合格することが可能です。
反面、授業のレベルが高く、中学在学中に学校をサボってしまうと、併設高校に上がれないという厳しい側面を持ちます。
大学進学を目指すなら、中学の頃から気を抜かず、予習・復習をしっかりして授業の内容を定着させていった方が良いです。
最も避けたいのは、わからないものがわからないまま積み重なってしまうことです。
わからない分野・単元があった場合には、その都度なくしていくことが大切です。
そのためには、自主的な学習を日々習慣づけていくことが必要となってきます。
とは言え、やみくもに勉強すれば良いというわけでもありません。
きちんと計画的に、必要な勉強に絞っていかないと、ただでさえ宿題の多い学校なので、宿題だけに忙殺される恐れがあります。
ですから、学校の進度・レベル・お子さんの習熟度に合わせ、適切な学習に絞って行っていくことが、成績アップのためには必要です。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 併設高校へは、一定の成績を取ることができれば全員が進学できます。
- 大学受験では、国公立志望が強くなっていて、最難関国公立大への合格者を数多く出しています。
国公立だけではなく、早慶上智へも毎年100名を超える合格者がいます。 - 高校1年生になると進路指導が始まります。「進路適正テスト」を取り入れています。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
| 中2 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
| 中3 | 6時間 | 6時間 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 26時間 |
サレジオ学院中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「サレジオ学院中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、サレジオ学院中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
サレジオ学院中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「サレジオ学院中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










