成蹊の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
成蹊小学・中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには成蹊小学・中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
成蹊小学・中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

成蹊について小学・中学・高校
小学校から大学院までが同じ敷地内にあり、とてもアットホームな雰囲気です。
基礎学力をしっかりと身につけるために、10教科を16科目に分けて履修します。評価は10段階評価です。
英語、数学、国語は、各分野に応じて複数の先生が授業を行います。
英語は3年間習熟度別で授業を行います。英語以外の教科はオリジナルの教科書を使用しています。
予習してあることが前提で授業が進むので、予習をしていかないと授業が理解できません。
その分、ほとんどの教科で定期テストの問題は比較的やさしいものが多く、平均点が非常に高いのが特徴です。 ただ、簡単なミスでも周りと大きく離されてしまう可能性があるので、注意しなければなりません。
成蹊で成績を上げるには、取りこぼしがないように勉強していくことが大切です。 そのためには、わからない分野や単元を後回しにせず、その都度解決し理解していく必要があります。
成蹊の進度・学習内容に即した学習を計画的に行っていまきしょう。

中学の授業、定期テストについて
これから、中学の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
数学のポイント
・代数
教科書は学校のオリジナルテキストです。
その他、副教材として『体系問題集』と『数学2 代数編 発展』、オリジナルプリントを使用しています。
定期テストの難度は標準的です。問題の多くが、テスト前に配られるプリントから数字や図形を変えて出題されます。ですので、定期テスト対策は、配られたプリントや教科書に出てくる問題を繰り返し解いて内容を定着させましょう。
・幾何
教科書は学校のオリジナルテキストです。
定期テストは、オリジナルテキストから出されます。基本問題だけでなく、ある程度演習を積んでおかなければ解けないような応用問題も出されます。そのため、全体的にやや難しくなっています。
定期テストの成績を上げるためのポイントは、授業でわからない部分を残さないようにすることです。わからない部分が積み上がると、テスト前に基礎からやり直さなければならないので、応用問題の演習に取り組む時間が足りなくなってしまいます。授業で習った内容はその日のうちに復習して基礎を定着させ、定期テスト前は何度も繰り返し演習する時間に当てましょう。そうすれば、成績をアップできます。
成蹊の数学では、テストの点が悪くても、フォローのための補習はありません。そのため、自主的に復習をしておかないと、苦手が積み上がり成績が伸び悩んでしまいます。 定期テストの後は、間違えた問題をまとめた「復習ノート」を作って解き直すなどして、苦手を残さないようにしましょう。
高校の授業、定期テストについて
これから、高校の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
数学のポイント
授業では、オリジナルプリントを使用します。問題の解説はほとんどなく、問題演習がメインの授業展開です。
定期テストは、基本的に授業でやった内容から出されます。教科書の「ニュースコープ」と授業で配布した「プリント」から出題されるので、この2つの教材を重点的に学習してください。
授業で学んだ内容がきちんと理解できていれば、点数が取れる定期テストです。
ただ、授業中の解説はあまり多くないので、わからない所があったら、すぐ質問に行ってその都度理解するようにしましょう。
(数学Ⅰ 1年・2学期期末テスト)
問題用紙に、直接答えを書きこむ形式です。前半の基本問題をスピーディに解き、中盤以降の標準~応用問題に時間を割けるようにしましょう。途中式を書く指定はありませんが、書けた方が無難です。
英語のポイント
授業は教科書の解説中心で、文法が重点的に行われます。小テストがありますが、もともと日程が決められているので、スケジュールを立てて勉強すれば大丈夫です。
定期テストは、ほぼ教科書から出ます。先生によって教科書をそのまま出したり、多少アレンジを加えたり、問題傾向が多少変わります。ただ、教科書をしっかり勉強して理解しておけば、点数が取れることに変わりはありません。
定期テストで出題される長文は、それほど長くなく、並べ替えや穴埋めの問題など文法的知識を問う問題が多めです。また、発音問題も出るので、教科書や単語帳で発音を確認しておくようにしてください。
(英語Ⅰ 1年・1学期期末テスト)
理科のポイント
教科書は「セミナー化学Ⅰ+Ⅱ」「セミナー物理Ⅰ+Ⅱ」を使用しています。その他、プリントを授業中に使用することもあります。また、教科書を使用せず、口頭のみで授業を行う先生もいます。
授業で応用問題はあまり扱いません。応用力は、自学自習で身につけるのが成蹊のスタンスです。
ですが、定期テストには、授業でやった内容だけでなく、応用問題が多く出題されます。
授業で基本を理屈から理解し、応用問題に取り組める力を、復習を徹底させて身につけてみてください。
また、授業をしっかり聞いていると、定期テストでどこが出るのかがわかるので、メモを取りながら聞くようにしましょう。
(化学 1年・2学期中間テスト)
選択問題はなく、全て記述式です。計算問題は途中式が求められます。論述問題も出題されるので、暗記に偏った勉強では対応できません。論理的に答えが求められるよう、演習を積んでおきましょう。
(物理 1年・2学期期末テスト)
基本問題が大半を占めます。授業で使った教材をしっかり復習し、公式や基本をしっかり頭に入れておけば7~8割解けます。ですから、応用問題に取り組む前に基礎を固めるようにしましょう。
成蹊大学への内部進学について
成蹊大学への内部推薦条件は、高校在学中の成績と出席状況の基準を満たし、かつ、3年生の1月に実施される推薦テストに合格することです。
成績の基準は、学校の授業を普通に取り組んでいればクリアできるものです。推薦テストも高校の授業に対応した内容で実施されます。また、成績上位者には、内部推薦の権利を持ちながら外部大学を受験できる制度(内推併願制度)もあります。
~担当 田畑より~
成蹊小学・中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「成蹊小学・中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、成蹊小学・中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
成蹊小学・中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「成蹊小学・中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










