芝中学校、高校の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
芝中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには芝中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
芝中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

芝について中学校・高校
大乗仏教の教えを基本に、「尊法自治」が校訓の学校です。
穏やかな校風で、親子二代で芝学に通われているご家庭や、医師・歯科医のご家庭が多くいらっしゃいます。
名門校で、全員現役で第一志望の大学へ合格することを目標に掲げています。ですが、現段階では、まだ浪人生も多くいるのが現状です。その一方で、進学実績は難関クラスの合格者は堅調。毎年280名前後の卒業生のうち、早慶上智へは200名近く、国公立大へは40名前後(2006~2008年度)が進学しています。
芝は、高2までで高校課程をほとんど修了させます。その後、進路に合わせた受験対応の演習授業が中心となってきます。
先取り学習の中でも、数学・英語の進度は特に速く、予習が必須です。
そうでないと、授業の内容を完璧に理解するのは難しく、次の新しい単元に進んだときに、内容がわからなくなってしまいます。
また授業内容を定着させるために、復習がとても大切になってきます。1回の授業でわからない部分があれば、その都度すぐにその部分を解決しておくことが必要不可欠です。
とは言え、予習・復習も効率よく行っていかないと、授業進度が速い分、1回の学習量・学習時間が膨大になってしまいます。短時間でも必要なだけの予習・復習ができるよう、科目ごとにやるべき予習・復習内容を決めて、効率よく勉強していくことが大切です。
宿題はノート提出などがあり、小テストが多くなっています。この小テストでも着実に点をとっていかないと内申点が取れないため、「定期テスト前だけ勉強すれば良い」というやり方では、成績を上げることが出来ません。
さらに、定期テストで3つ以上の赤点をとると、留年してしまいます。日々の勉強をしっかり行っていかないと、学年が上がるにつれ、辛くなってきます。
これらのことから、芝で成績を上げるには、日頃から計画的に勉強を行っていく必要があります。芝の授業進度に合わせて、予習・復習を行うのはもちろん、オリジナルテキストやプリントなどの副教材を上手く利用できるかもポイントになってきます。

中学の授業、定期テストについて
これから、芝中学の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
英語のポイント
教科書は『Bird land Junior English』を使用しています。副教材は、『Bird land Junior English 完成問題集』、『Talk and Talk』、『文法パターン練成 必修編』などです。授業ごとに、練習問題の宿題が出されます。また、単語の小テストも授業ごとに行われます。
定期テストは、教科書や問題集から出題されます。難易度は標準的です。
成績は、平常点(20点)、定期テスト(70点)、英会話(10点)の100点満点で評価されます。定期テストで高得点を取ることはもちろん、早いうちに家庭学習の習慣をつけて学習を進めましょう。
数学のポイント
数学は、『数量』と『図形』の2教科に分かれています。
・数量
教科書は『新しい数学』、問題集は『一貫数学』を使用しています。問題集は、定期的に提出があり、内容に不備があると再提出を促されます。
定期テストは、教科書と問題集から出されます。授業で習った範囲からの出題ですが、数字や形式を変えて出されます。
・図形
教科書は『体系数学 幾何編』、問題集は『体系数学問題集』を使用しています。
定期テストは、教科書と問題集から数字を変えて出されます。
成績は、定期テストと平常点の合計100点満点で評価されます。平常点は、小テスト、問題集やノートの提出状況、授業態度です。
補習について
定期テストや小テストで成績が悪い場合、放課後の補習に呼ばれることがあります。明確な基準点はありませんが、60点前後の場合が補習の対象になります。
内部進学について
進級基準は、10段階中6以上の成績を取っていることです。中2の段階で内部進学が難しくなりそうな場合は、学校側から高校の外部受験を勧められることがあります。
~担当 矢動丸より~
短期間で成績を変える、
芝中学・高校専門対策を行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「芝中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、芝中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
芝中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「芝中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








