芝浦工業の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
芝浦工業中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには芝浦工業中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
芝浦工業中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
芝浦工業の生徒さんが成績を上げるポイント
「敬愛の誠心」「正義につく勇気」「自立の精神」を校訓とし、想像力をもち、分別力のある人間を育てることを目指しています。
男子の特性と、発達段階を見極めた体系的なカリキュラムに特徴があります。
理数・情報・英語教育に力を入れており、サイエンスアワー(理科実験、自然観察など)とランゲージアワー(言語力の養成講座)を実施しています。
数学は「数学甲(数量)」と「数学乙(図形)」に分けて行い、独自のカリキュラムで基礎基本の定着を図っています。数学で良い成績をとるためには、この独自のカリキュラムに合わせて対策していくことが大切です。
数学では「完成ノート」や「確認テスト」で理解度の確認を行っています。この確認テストで、着実に得点ができるよう、授業で習った内容を即日復習するようにしてください。
数学には、応用クラスと標準クラスがあります。両クラスとも学習進度は同じですが、応用クラスの方がレベルの高い問題を授業内で扱います。難関大学への進学を目指すのであれば、できるだけ応用クラスに入っておくことが必要です。
高2になると、芝浦工大への推薦進学を目指す生徒に対しては、大学の授業に十分対応できる学力を習得させる授業を行い、他大学受験を目指す生徒に対しては、基礎学力の充実を図る授業を行います。高3では、各生徒の希望に合わせた指導を行い、志望校合格を目指しています。
芝浦工業では、中1から高2まで、技術・情報の授業を通して、コンピュータを利用した情報処理やプレゼンテーション能力の向上を目指しています。また、機械制御の初歩的な技術も習得していきます。
かなり力を入れている英語では、中1・2で授業時間を週5時間確保しています。その他に週2時間、「英語総合」を実施しています。この授業では、実践的な英語の習得を目指し、バイリンガルティーチャーのもとでコミュニケーション能力を高める授業を展開しています。
また、「英単語コンテスト」を年5回実施しており、「English Oratorical Contest」は年1回実施しており、多くの生徒が積極的に参加し、英語によるスピーチや暗誦を競う機会になっています。
さらに、英検やTOEIC Bridgeの受験を強く奨励しています。
このように、英語教育はかなりハイレベルです。英語に苦手意識を持つことがないよう、興味を持って積極的に学習に取り組んでいくようにしましょう。分からない内容が増えてしまうと、英語を楽しむことが出来なくなってしまうので、気をつけて下さい。日頃から、英語を聞き慣れておくようにしましょう。
高2の後期で、「芝浦工大推薦希望コース」「他大学進学希望コース」のいずれかを選択します。
推薦コースは、大学準備教育に特化した内容で、大学進学後もスムーズに学習できることを目標にしています。進学コースでは受験問題演習中心の授業を行い、希望大学の現役合格を目標に徹底的に指導しています。
高校3年間の平常授業と、高3の11月の推薦試験の結果を見て、基準を超えていた生徒が芝浦工業大学に推薦入学できます。成績優秀な生徒に限り、高3の9月に早期に推薦が決まります。
いずれにせよ、単純に全員が推薦で大学へ上がれる制度ではありません。芝浦工業大へ進むためには、上位の成績をキープしていることが必要です。
授業のレベルも高く、ついていくのが大変ですが、基本的なことから少しずつ積み重ねていくようにしましょう。まずは毎日の予習・復習を欠かさず行うこと。そして、芝浦工業のカリキュラム・特殊教材に即応した対策で効率良く学習を進めていくようにして下さい。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、在学中一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約98%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、一部を除いて高1から混合クラスになります。
- 高2から芝浦工業大学推薦希望クラスと他大学進学希望クラスに分かれます。
- 他大学進学希望クラスは、文系・理系を選択します。
- 芝浦工業大への推薦入学制度があり、高校3年間の平常成績と高3の推薦試験で決定します。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 26時間 |
| 中2 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 26時間 |
| 中3 | 6or7 時間 |
6時間 | 4時間 | 5時間 | 3時間 | 24or25 時間 |
芝浦工業中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「芝浦工業中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、芝浦工業中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
芝浦工業中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「芝浦工業中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










