昭和学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
昭和学院小学・中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには昭和学院小学・中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
昭和学院小学・中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
昭和学院の生徒さんが成績を上げるポイント
「明敏謙譲」を建学の精神に掲げ、明るく健康で自主性に富み、謙虚で個性豊かな人間の育成を教育方針としています。
中2から高3までを「5年制」ととらえ、特進クラスを設置し、先取り学習で国公立大や難関私立大への合格を目指しています。
中学では、毎朝10分間の朝自習(国数英)、朝の読書(6・11月)などを実施しています。また、7時限目には希望制の補習を実施しています。
昭和学院では、中2から「特進クラス」と「一般クラス」に分かれます。どちらのコースも「ムリ、ムダのない学習指導計画」を立てています。高校受験がない(※進学適性検査の受験はあり)ため、受験勉強に時間を割く必要がなく、中学3年間で、しっかり基礎固めをすることができます。
独自のカリキュラムを編成しているので、高校で中学の学習内容を重複して学ぶというムダも起こりません。高1から希望進路に向けた学習を効率良く行うことができます。
たとえば、「特進クラス」では、基礎だけでなく応用・発展問題にも取り組みます。中2の段階で、中3の授業の途中までを先取りし、学力を伸ばすための補習も行います。英検・漢検・数検は3級取得を目指しています。
中3になると、より高い学力の習得を目指し、高1の授業内容を先取りします。英検・漢検・数検の準2級取得が目標です。
高校では、大学受験を見据えての学習に取り組みます。まず、高1で受験に必須の基礎力を養成し、志望大学を決定します。高2は志望大学合格へ向け、バランス良く学習を進めることになります。
「一般クラス」では、授業を中心とした基礎学力の定着を徹底して行います。
そのためには、自主的に学習に取り組む姿勢が大切なので、昭和学院は生徒の学習習慣育成に力を注いでいます。また、基礎・基本を中心とした学習会も開いています。
英検・漢検は、中2で4級以上、中3で3級以上の取得を目指しています。
中3になると、総復習を中心とした学習会があります。
高校では、まず高1で目指す進路(4年制大学、短期大学、専門、就職など)を決めます。目指す進路に従い、ワンランク上を目指して学力を向上させていきます。
このように、昭和学院は、大学受験へ向けてのカリキュラムがしっかりしており、受験科目の多いセンター試験でも、高1の段階からしっかり指導してくれます。また、センター試験・一般入試・指定校推薦・AО入試など、様々な入試形態に対応します。
さらに、志望大学合格へ向けて実力アップしたい生徒を対象に「差をつける講習」、学力の遅れがちな生徒をサポートする「追いつける補習」と、講習・補習も充実しています。
補習・講習体制がしっかりしているので、「塾や予備校に通う必要がない」というのが学校のスタンスですが、それは授業で分からない所を残さないというのが大前提になります。
授業を100%理解し、定着させていくことが最低限必要になってくるので、授業を集中して聞くようにしてください。そして、学校のカリキュラムに沿って、予習・復習も徹底して行うことが大切です。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 高校進学には、進学適性検査(英数国)の受験が必要です。1月に行う高入生の推薦入試日に、同じ問題を受験します。
- 高1に占める内部進学生の割合は約43%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
- 中2から、「特進クラス」と「一般クラス」の編成になります。
- 高2から、「特進クラス」「一般クラス」とも文系・理系に分かれます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中2 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中3 | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
昭和学院小学・中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「昭和学院小学・中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、昭和学院小学・中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
昭和学院小学・中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「昭和学院小学・中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










