捜真女学校の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
捜真小学校、捜真女学校中学部・高校の定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには捜真小学校、捜真女学校中学部・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
捜真小学校、捜真女学校中学部・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
捜真女学校の生徒さんが成績を上げるポイント
横浜のプロテスタント校の中でも老舗の学校です。「キリスト教信仰に立って真理を捜し求めつつ、人間形成を行う」ことを建学の精神として教育を行っています。
捜真は、全教科において、基礎学力の充実に力を注いでいます。習熟度別も取り入れ、5~30人の少人数で力を養っています。
伝統の英語教育では、独自の教科書を使用しています。外国人教師の英会話授業もレベルが高いので、普段からネイティヴの英語の発音を聞き慣れておく必要があります。
不得意科目の克服や大学受験のための補習は、必要に応じて開かれます。教員が生徒を集める場合もありますが、生徒が教員に希望する場合も多くあります。
捜真では、昼休みや放課後に、生徒が教員室で教員に質問している姿も珍しくありません。分からない単元や分野があったら、積極的に質問へ行って解決するようにしましょう。
ただ、自分でも分からない単元を作らないように自主的に対策していくことも大切です。そのためには、家庭学習を計画的に行うようにしましょう。とくに学校の授業の復習は重要です。
捜真では、英語や国語の小テストがほぼ毎日のようにあります。この小テストは、成績にも影響するので、しっかりと勉強して臨むようにしましょう。
また、数学では宿題が多く、理科では実験のレポート作成が多く、苦労する生徒も多くなっています。とくに理科のレポートは、基準レベルに達するまで、何度も再提出が要求されるので大変です。捜真の独自カリキュラムに沿って対策し、実験内容や実験の意味などをしっかり理解した上で、レポートを作成するようにして下さい。言葉使いや文章などのチェックもされるので、日頃から文章を書く練習をしておくのも良いでしょう。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば全員高校へ進学ができます。
- 高2からは、生徒の興味や進路に対応するため、必修科目のほかに大幅な選択科目を設置しています。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 3時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中2 | 6時間 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中3 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 3.5時間 | 21.5時間 |
捜真小学校、捜真女学校中学部・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「捜真小学校、捜真女学校中学部・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、捜真小学校、捜真女学校中学部・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
捜真小学校、捜真女学校中学部・高校のお子さんの成績を上げるのに、「捜真小学校、捜真女学校中学部・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










