修徳学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
修徳学園中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには修徳学園中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
修徳学園中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
修徳学園の生徒さんが成績を上げるポイント
「徳育・知育・体育」を教育目標に掲げ、心身のバランスがとれた三位一体教育を実践しています。
中学では、難関大学合格の実現を可能にする「特進クラス」と大学進学を視野に置きながら、基礎学力を重点的に身につける「普通クラス」に分かれます。
講習・補習制度を設け、徹底した発展学習と基礎学力の充実を図っています。「講習・補習制度」では、得意科目の向上と苦手意識の克服を目指し、学力の定着に努めます。特進クラスでは、大学入試を意識した講習会も行います。
朝学習(30分間)として特進クラスは英語コミュニケーション、普通クラスは読書を取り入れます。その他、学力強化、検定試験合格に向けた学習を行っています。
また、学習習慣を身につけることにも主眼を置いており、毎週月曜日はクラブ活動を休みとし、学習集中日としています。その他の曜日も、クラブ活動は19時で終了させ、放課後の勉強時間を確保しています。
さらに、定期テスト以外に、実力テストを3回以上(全員受験)実施しています。各種検定試験(英検・漢検など)は積極的な受験を推奨しており、全員が年に1度は受験します。そのための講習・補習などにも力を入れています。
このように修徳は、「学習サポートシステム」が充実しています。
学校で行われる補習・講習を上手に利用すれば、授業についていくことはそれほど難しくありません。
ただ、補習・講習だけでは、大学受験を考えた場合、十分ではないケースもあります。自主的に学習を進める姿勢を養い、毎日の予習・復習を行うとともに、大学受験対策にも早い段階で取り組むようにしてください。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 高校では、特別進学コース、男子進学コース、女子進学コースがあります。
- 高校は特別進学以外、男女別学です。
- 普通科は高2から男女ともに文系・理系コースに分かれます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 6時間 | 3時間 | 5時間 | 25時間 |
| 中2 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 25時間 |
| 中3 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 25時間 |
修徳学園中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「修徳学園中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、修徳学園中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
修徳学園中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「修徳学園中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










