高輪の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
高輪小学校・中学校・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには高輪小学校・中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
高輪小学校・中学校・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

高輪について小学校・中学校・高等学校
高輪では、大学に全員が進学することを前提にした中高一貫カリキュラムを編成しています。
6年間を基礎学力徹底期(中一・中二)、進路決定・学力伸長発展期(中三・高1)、大学受験に照準を合わせる総仕上げ・ 進路達成期(高2・高3)に分け、学習を進めています。
高校へ進学するには、在学中、一定の成績をとることが必要です。
高校1年生に占める内進生の割合は90パーセントです。内進生と高校から入学した外部生は別クラスになります。 高2では、文系・理系のコースに分かれます。高3になると、選択授業が15講座ほど開講され、入試演習問題に取り組みます。
▲泉岳寺の隣に位置し、広大なグラウンドを有する高輪中学は、
大変静かな学習環境です。

中学の授業、定期テストについて
これから、高輪の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
数学のポイント
テキストに「体系数学(幾何+代数)」を使用し、準拠の問題集も使用しています。
体系数学シリーズは、中高6ヵ年の内容を体系的に再編成した教科書で、普通の文部省の教科書とは、単元の配列が違います。
また、普通の教科書にはないような内容も扱っているので、市販の問題集では対応できません。
ですから、学校で配布されている準拠の問題集をやりこむようにして下さい。
授業でやった範囲の問題集を、その日のうちにやっておくことが重要です。
定期テストは、この問題集から出題されます。問題集は宿題で出るので、しっかりこなすようにしましょう。
わからない所があれば、その都度確認し、解決するようにして下さい。定期テスト前にはきちんと復習し、理解を深めることが重要です。
問題集の問題が解けるようになっていれば、定期テストで点を取ることができます。
英語のポイント
高輪では、ハイレベルな「ニュートレジャー」をテキストとして使用しています。また、英語演習で使用するのは、高輪中学の「オリジナルテキスト」です。また、毎回小テストがあります。
ニュートレジャー自体がハイレベルで特殊な教科書なので、独自の対策が必要です。予習・復習は欠かさず、最低限教科書の全文をノートに書き写し、新出単語・熟語の意味を調べ、単語帳を作るようにしましょう。また、「学習のポイント」ページで文法事項の確認もしておいてください。
復習は、授業でわからなかったところを中心に行いましょう。トレジャーには準拠ワークブックがありますので、それを使用すると効果的です。
オリジナルテキストも授業が終わったその日にうちに、充分復習するようにしてください。毎回の小テストで、高得点がとれるよう、勉強していきましょう。
また、中2で英検3級の合格を目指しています。早めに英検対策をしておくことも大切です。
国語のポイント
特徴的なのは、「作文」という授業があることです。宿題でも、「作文」が出されます。文章力を養っておかないと大変なので、普段から文章を書き慣れておく必要があります。
新聞の社説の要点をまとめたり、日記を書いたりしながら、毎日少しずつ文章を書くようにしてみてください。
また、中2からの古文・古典文法の学習を重視しています。古典文法は苦手とするお子さんも多いですが、しっかりマスターすれば大学受験まで使える知識です。一文一文品詞分解して、品詞・活用形などを言えるように、時間をかけてじっくり勉強するようにして下さい。
また、高輪では漢字指導も重視されますので、漢字練習を怠らないようにしましょう。
理社のポイント
理社は副教材や資料集が豊富にあるので、それらを使いこなすようにしましょう。宿題は主にプリントから出題されます。
定期テストは、ほとんどこうしたプリント類から出題されるので、毎回期限通りに提出し、何度か繰り返し解くようにしましょう。
赤点基準について
赤点基準は50点未満と高く、高水準での学習理解が求められています。わからないものを残した状態でテストに臨まないようにしましょう。まずは、自分がわからなかったり、理解が不足していたりする問題・単元をはっきりさせることが大切です。
理解が不足している問題・単元から重点的に学習し、余裕があればわからない問題にも時間をかけて取り組んでいってください。
補習・講習
早朝や放課後に、指名補習を実施しています。また、希望制の夏期・冬期講習も開催しているので、積極的に参加するようにしましょう。
授業進度・難易度
高輪中の主要5教科は先取り学習を実施しています。中3の時点で、高1までの課程を修了するので、授業進度はとても速くなっています。
高等科の授業、定期テスト、進学について
大学進学
ほぼ全員が大学進学を希望する学校なので、進路指導が充実しています。高1から学力選抜のクラス編成になるので、目指したい大学がある場合、上位の成績を保っておく必要があります。中学時の勉強を疎かにせず、高校に上がる前に基礎固めをきちんと行っておくようにしてください。
~担当 田畑より~
高輪小学校・中学校・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「高輪小学校・中学校・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、高輪小学校・中学校・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
高輪小学校・中学校・高校のお子さんの成績を上げるのに、「高輪小学校・中学校・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










