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各校の特徴と対策

玉川聖学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

玉川聖学院中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには玉川聖学院中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

玉川聖学院中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

玉川聖学院の生徒さんが成績を上げるポイント

「キリスト教に基づいた人格教育」を建学の精神とし、「神に対しては信仰」「事に対しては希望」「人に対しては愛」をモットーにしています。

玉聖はミッション・スクールのため、キリスト教系の大学への指定校推薦が多いことに特徴があります。
公募推薦入試、AО入試などでの合格率が年々増加しています。そのため、様々な進路指導のプログラムを編成しています。

玉聖の英語は、中1からから少人数制授業です。加えて、中2からは習熟度別授業になります。高校になると、3年間習熟度別授業です。
また、「スピーチコンテスト」を開催しており、英語で表現・発表する場を設けています。
入学試験の手段としてではなく、「コミュニケーション」手段として英語を学びます。そのため、ネイティブの教師に生活習慣としての英語を学ぶことになります。

玉聖は教えられた知識を暗記するだけで終わらせることを良しとしません。自分で創意工夫しながら、知識や考えをまとめる作業・実験・フィールドワークを行い、小論文やレポートにまとめることで、本当の意味で知識が定着すると考えています。そのため、レポートや論文の提出があり、中3ではテーマ設定から取り組む「修了論文」が課せられます。
自分の意見や考えをきちんと文章化できるように、しっかり対策していきましょう。日々の中で文章を書く習慣を身につけておくことが大切です。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
  • 高1に占める内部進学生の割合は約84%(2008年度)です。
  • 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
  • 高2から文系・文理系・理系に分かれます。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 理科 社会 合計
中1 6時間 4時間 4時間 2時間 4時間 20時間
中2 5時間 4時間 4時間 4時間 4時間 21時間
中3 6時間 4時間 4時間 4時間 3時間 21時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

玉川聖学院中学・高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「玉川聖学院中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、玉川聖学院中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
玉川聖学院中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「玉川聖学院中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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