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各校の特徴と対策

玉川学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

玉川学園小学校・中等部・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには玉川学園小学校・中等部・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

玉川学園小学校・中等部・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

玉川学園について中学校・高校

創立以来、全人教育の理念に基づき、生徒の個性に応じながら、豊かな心の教育を行っている学校です。強い意志を育む健康な体作りを目指しながら、国際理解教育にも力を入れています。

また、玉川では、小・中・高校間の入試を全廃し、12年の一貫教育(K-12)を行っています。
ただ、12年という期間は長いため、学年毎に進級判定を受ける“学年進行型”を採用し、1年ごとに学力の定着度を測っています。

ですから、日々の勉強が非常に重要です。復習を後回しにしたり、テスト直前に勉強したり、では進級判定時にきつくなります。 継続的に予習・復習など家庭学習を行い、学習内容を定着させるよう、頑張ってみて下さい。

ただ、玉川の授業は非常にハイレベルで、授業内容も充実していて、一人で完璧に勉強をこなすのは大変です。
例えば、英語教育では国際交流が盛んで、特別な教育を受けた「EFL」教員による英語の授業があります。 また、理数系でも10-12(高1~3)年生を対象に「プロアクティブラーニングコース」という、理・工・農・医学部へ進学を希望する生徒さん向けの授業があります。

その他にもハイレベルかつ充実した授業が多いため、すべての授業を完璧にこなすには、かなり効率よく勉強していかなくてはいけません。 フォロー体制がしっかりしている玉川ですが、それだけで授業についていくのは、なかなか難しいのが現状です。

ですから、自主的に計画を立てて学習を行い、自発的に学習する姿勢を作っていくことが大切です。 苦手やわからない単元・分野を作ったり、そのままにしたりしないよう勉強していきましょう。

そのためには、玉川の進度・レベルに合わせた学習を行っていくのが、最も効果的と言えます。 玉川のカリキュラムを知った上で、お子さんの現状とも合わせて、適切な対策を行うことが、玉川での成績をあげるポイントです。

中学の授業、定期テストについて

これから、玉川学園の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

英語のポイント

教科書は『Birdland English Course』、問題集は『Birdland English Course 完成問題集』を使っています。授業は、4つの習熟度別クラスです。また、授業では、予習をしないように言われることが多く、授業時間内で内容を理解しなくてはいけません。宿題は、ノートや問題集が出されます。クラスによっては、宿題は必ず提出が必要です。

定期テストは、教科書、ノート、問題集、リスニングCDから出されます。難易度は標準的です。応用問題はほとんど見られません。指定されたテスト範囲をしっかり復習しておけば平均点以上は取れるので、【習った内容はその日のうちに復習する】習慣をつけ、常に一定以上の成績を保てるようにしましょう。

数学のポイント

授業は、学校のオリジナルプリントを中心に展開されます。3つの習熟度別クラスに分かれており、1回の授業の進度は、プリント2~5枚程度です。宿題は、計算プリントやワークが出され、決められた期日までに仕上げて提出しなければなりません。

定期テストは、プリントとワークから出されます。難易度は標準的で、テスト問題は、授業で習った内容が90%、計算問題が10%です。授業の内容に重点が置かれているので、授業ではこまめにメモを取り、分からない問題はその日のうちに解決するようにしましょう。分からない問題が積み上がると、テスト前の対策だけでは時間が足りなくなってしまいます。
成績は、定期テストと提出物の提出状況で決まります。授業でもらうプリントの量が多いので、プリント整理も成績を上げる重要なポイントです。分かる問題、分からない問題は必ず確認し、普段から復習するようにしましょう。

内部進学条件について

高校への内部進学条件は、
 ・一定以上の成績があること
 ・「1」または「F」が2科目以内の成績で、年間の欠席日数が20日以内であること
です。条件を満たしている生徒は、全員高校へ進学できます。
内部進学を目指す場合は、定期テストで常に一定以上の成績を取ると同時に、日々の授業を大切にするようにしましょう。

~担当 矢動丸より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

短期間で成績を変える、
玉川学園小学校・中等部・高校専門対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「玉川学園小学校・中等部・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、玉川学園小学校・中等部・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
玉川学園小学校・中等部・高校のお子さんの成績を上げるのに、「玉川学園小学校・中等部・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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