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各校の特徴と対策

東邦大東邦の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

東邦大東邦中学、高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには東邦大東邦中学、高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

東邦大東邦中学、高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

東邦大東邦について中学校・高校

東邦大東邦は、医学部、薬学部、理学部がある東邦大学の付属校なので、理系科目に特に力を入れています。
毎年、他大学への合格実績を見ても、理系に強いという特徴が見ることができます。

授業は、他の進学校同様、先取り授業です。
教科により、授業のペースは普通なのですが、宿題がとても多いのが特徴的です。
検定教科書をあまり使わず、独自教材やプリントを使用しており、授業の難度は高くなっています。

東邦大東邦は高校からも生徒を受け入れており、内部進学生と高校受験組の成績を順番に見てみると、上位と下位が内進生、その間に高校受験組が位置するという傾向があります。
高校受験組と内進生との学力差は多少ありますが、高校受験組は、しっかりと努力すればトップクラスの内進生に追い付くことができます。

東邦では、学校側が無理に勉強を押しつけてくるわけではなく、自主的に勉強する生徒さんが多いので、成績をアップするためには自主的な学習をすることが大切です。

家庭学習として、国語の読書マラソン、数学のトレーニングマラソンがあります。

中学の授業、定期テストについて

これから、東邦の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

英語のポイント

教科書は「プログレス21」を使用しています。この「プログレス」でつまずいてしまう生徒さんは非常に多いです。 内容が難しいので、一度遅れをとると、ついていくことが難しくなります。

授業では「プログレス」以外に、プリントを配布して学習します。プリントは、文法・並べ替え・日本訳など、「プログレス」に準拠した内容です。 予習してあること前提で授業が進むので解説が薄く、予習しておかないと、ついていけません。宿題が多いので、宿題をこなすだけで終わらないように気をつけましょう。

定期テスト直前には、「まとめプリント」が配布されます。保護者の方にも評価の高いプリントで、定期テストはこの「まとめプリント」と授業で使用したプリント、「プログレス」から100%出ます。
「プログレス」自体がハイレベルな教科書なので、簡単なテストではありませんが、プリント類をしっかり復習していれば解ける問題ばかりです。
ですから、日ごろから予習・復習は欠かさず行い、「プログレス」の日本訳は必ず確認し、文法事項を正確におさえるようにしてください。

英語テスト

(英語   中学1年・冬季実力テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

単語、文法問題の出題です。単語は「複数形」「過去形」など形式が指定されるので、正しく書き換えられるよう覚えましょう。文法は、動詞の使い方に注意して解きましょう。

国語のポイント

定期テストは、大問が3~5題出されます。そのうち、大問2問程度が教科書から、1問は実力読解問題、残りが文法問題という構成です。
教科書から出題される問題は、授業でやった内容を復習しておけば解けますが、実力読解問題はそうはいきません。 ただ、手が出ないほど難解な読解が出るわけではないので、日ごろから授業プラスアルファの勉強をしておけば問題ありません。初見の問題でも解けるように、基本的な読解力を固めておきましょう。
残りの文法問題は、授業で扱った内容から出ます。授業の復習をして理解しておけば、点数をとることが出来ます。

国語テスト

(国語   中学1年・冬季実力テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

読解力が試されるテストです。1題あたりの文章はあまり長くありません。評論文は、接続詞に注意して読むことが大切です。習った漢字は、正しく書けるよう練習しましょう。

理科のポイント

理科の授業は内容のレベルが高く、通常であれば高校で学習する内容を、中学の段階で学習します。実験も多いです。

理科の授業は、ほぼプリントで行います。定期テストは、プリントの練習問題から100%出ます。ですから、定期テスト前にはプリントを見直して、分からない所がないようにしておきましょう。

理科Ⅱテスト

(理科Ⅱ   中学1年・冬季実力テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

火成岩について種類や性質を理解しておきましょう。地震の問題では、時間や地震波の長さを計算できなければなりません。問題演習で解法を定着させることが大切です。

社会のポイント

歴史は、資料集とプリントを使って授業を行います。プリントの内容は穴埋めがほとんどです。定期テストは、このプリントから100%出るので、それほど難しいものではありません。

プリントの内容を理解し、暗記しておけば高得点が狙えます。

地理テスト

(地理   中学1年・冬季実力テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

地図の縮尺の計算が出題されています。算出方法を正しく理解しておきましょう。大陸移動説については人名や年代の設問もあるので、関係する事項は全て覚えることが大切です。

歴史テスト

(歴史   中学1年・冬季実力テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

年表の穴埋め問題、正誤問題が出ています。年号や人名を覚えておかないと点が取れません。戦い(乱)名と年号、関係する人名は、対応させて正しく理解しておきましょう。

赤点基準について

赤点の基準は40点未満です。赤点を取ったからといって、「進級出来ない」ということではないのですが、補習があります。赤点ばかりとっていると、補習がどんどん増えて大変になってしまいます。

成績評価について

成績はテスト(定期テスト・小テスト)の点と平常点で決まります。平常点で成績を下げないためにも、提出物はきちんと出していきましょう。提出物を出さないでいると、学年指導の先生に召還されてしまうので、気をつけてください。

~担当 田畑より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

東邦大東邦中学、高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「東邦大東邦中学、高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、東邦大東邦中学、高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
東邦大東邦中学、高校のお子さんの成績を上げるのに、「東邦大東邦中学、高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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