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各校の特徴と対策

東海大相模の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

東海大相模中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには東海大相模中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

東海大相模中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

東海大相模の生徒さんが成績を上げるポイント

建学の精神に「若き日に汝の思想を培え、若き日に汝の体躯を養え、若き日に汝の智能を磨け、若き日に汝の希望を星につなげ」を掲げています。
高校では、大学で専門教育を受けるために必要な基礎学力を養い、高大一貫の教育体制を活かし、個性を伸長し人生の基盤をつくることを目標としています。
高大一貫教育のもと、効率的にカリキュラムを編成し、受験勉強にとらわれることなく、ゆとりある教育を実践しています。

高3から各自の進路に合わせた科目選択制になります。後期から、進学予定学科に沿った特別講座が各教科に用意されます。

英語ではペア・グループワークやプレゼンテーションなどのプロジェクト学習を行っています。オーラルコミュニケーションは高1・2から少人数制授業です。
また、TOEICへ取り組んだり、放課後実施される保護者・生徒希望者による英会話教室を開いたり、英語教育にはかなり力を注いでいます。

授業に遅れてしまう生徒が出ないように、各学年とも定期試験において達成度の低い生徒を対象に、追試験や補習を放課後に行っています。
補習に出なくても授業についているように予習・復習で学習内容の定着を図ることが一番ですが、難しい場合は補習でフォローしていくようにしましょう。

東海大相模では、東海大学進学を第一目標にしているため、カリキュラムも大学での学習に必要な基礎学力の養成に重点を置いたものになっています。
もし、他大学を受験する場合は、学校の授業プラスαの対策が必要です。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができますが、一般入試も受けます。
  • 高1に占める内部進学生の割合は約19%(2008年度)です。
  • 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
  • 高3から、文系・理系に分かれます。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 理科 社会 合計
中1 4時間 4時間 4時間 3時間 3時間 18時間
中2 5時間 4時間 4時間 3時間 3時間 19時間
中3 5時間 4時間 4時間 3時間 3時間 19時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

東海大相模中学・高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「東海大相模中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、東海大相模中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
東海大相模中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「東海大相模中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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