東京学芸大学附属高校

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東京学芸大学附属高校のご家庭の方へ

このページでは、東京学芸大学附属高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
東京学芸大学附属高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

東京学芸大学附属高校について

「清純で自主的な世界性のある人間」を育成

学芸大附属校では、「清純な気品の高い人間」「大樹のように大きく伸びる自主的な人間」「世界性の豊かな人間」の育成を目指しています。
木曜日には、週1回の全校掃除があります。

実物に触れる学習

国語では、様々な劇を鑑賞したり、文化に触れることを通して、理科は実験やスケッチ、見学を通して、机上の空論だけではない学習を目指しています。

東京学芸大学付属高校

数学

関連分野も一緒に学ぶ

学芸大学附属高校では、高1で「数Ⅰ」「数A」、高2で「数Ⅱ」「数B」、高3で「数Ⅲ」「数C」を学習します。科目ごとに分かれていますが、関連分野も同時に学習するため、科目を越えた学習をすることもあります。

社会

高2では「社会見学実習」がある

学芸大高校では、高1で「地理」と「日本史」、高2で「世界史」「現代社会」を学習します。高3は選択科目で、「地理」「日本史」「世界史」の中から最大2科目、「政経」「倫理」から1科目選択します。
地理や日本史では、受け身の講義式授業だけでなく、自分で調べたり発表する時間が多く設けられています。
高2の3学期には様々な仕事現場で聞き取りを行う「社会見学実習」を行います。

大学進学

合格実績のある高校

東京学芸大学への内部入試制度はなく、一般入試で進学しています。毎年、国立や私立の難関大学に多くの合格者を出しています。

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