HOME > 学校別傾向と対策 > 東京女学館

各校の特徴と対策

東京女学館の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

東京女学館中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには東京女学館中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

東京女学館中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

東京女学館について中学校・高校

「高い品性を備え、人と社会に貢献する」女性の育成を教育目標に掲げています。
思いやりの心、個性の伸長、問題解決力の育成を目指しています。

東京女学館のカリキュラムは、基本を重視したバランスのとれたカリキュラムです。

発展的な学習を狙って、学習講座も設置しています。「学習講座」は高校生以上が対象で、英語・数学・国語・社会・理科などの教科で行っています。応用形式の授業も多くあり、応用力を磨いています。

また課外補習も全校で実施していて、授業補習、進学補習、教養講座などを設けています。夏休みにも補習を実施していて、保護者も参加できる体験講座なども開講しています。

進学校なので授業進度は速く、宿題の量も多めです。東京女学館のカリキュラムに合わせて復習をしっかり行っていかないと、だんだん授業についていくのが難しくなります。
ですから、自分のペースを作って、学習を進めていくことがポイントとなります。

また、上位の外部大学への進学を目指す場合には、東京女学館だけの授業では対応しきれない面がありますので、自分で目標をしっかり定めた上で、対策をとっていく必要があります。

中学の授業、定期テストについて

これから、東京女学館の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

英語のポイント

英語教育には力を入れており、外国人教員による英会話授業を実施するほか、1クラス約20名の少人数授業を実現しています。
また、帰国生と一般生が共に学習することができる「国際学級」を設けています。

授業はハイレベルなのですが、小学生時に英語を勉強していない外部生に対してのフォローはなく、外部生は入学してから苦労してしまうケースが多いです。小学生から英語を勉強してきた内部生との差が出てしまいますので、家庭学習でもかなりの時間を英語に割くようにしておかなくてはいけません。

授業進度はとても速く、1回の授業で教科書約2ページ分進みます。この2ページ分の予習が宿題で出されます。使用している教科書が「プログレス」という非常に難易度の高いものなので、2ページとは言え、予習は大変です。予習だけでかなりの時間がかかってしまいます。

定期テストで点を取るためには、「プログレス」を充分に理解することが一番重要です。実際のテスト問題では、教科書の内容がそのまま出るわけではなく、形式を変えて出題されます。難易度の高い教科書な上、テストは応用問題です。問題量もかなり多いため、あまり時間に余裕がありません。ですので、早い段階での対策が必要でしょう。
また、リスニングも出題されます。記号選択問題ではなく、一問一答形式や英文で答えさせるものなど、非常にレベルが高い内容です。

定期テスト以外に、まとめテストも実施されます。

まとめテストは、穴埋めや英作がメインになっています。文法をしっかり身につけ、英作文をできるようにしておくことが大切です。プログレスに沿って出題されるので、プログレスを繰り返しやるようにしてください。

(英語   中学1年・学年末テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

半分以上がリスニング問題と、リスニングの割合が非常に大きいです。普段から英語に慣れ親しむことが大切です。試験結果には直接関係しない、任意で挑戦する問題も出題されます。

国語のポイント

国語は授業と定期テストの難易度がかけ離れています。授業に比べ、定期テストが非常に難しいものになっており、平均点も低いです。

まずは、教科書の文を読み込むようにしてください。また、授業のノートもきちんととるようにしましょう。
漢字学習には力を入れていて、テストが定期的に行われるので、定期テストに合わせて勉強するのではなく、日々学習する癖をつけておいてください。希望者は年に2回、学校で漢字検定を受けることもできます。

補習・講習

英語の場合、テストの点数が悪いと、強制の補習があります。この補習は合格しないと、次のテストまで週1回のペースでずっと続けられます。

~担当 田畑より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

東京女学館中学・高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「東京女学館中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、東京女学館中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
東京女学館中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「東京女学館中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

このページのTOPへ

東京都23区内の私立校一覧

その他の私立校一覧