東京女子学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
東京女子学園中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには東京女子学園中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
東京女子学園中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
江戸時代、多くの大名屋敷が建てられた歴史ある町に立地しています。
東京女子学園の生徒さんが成績を上げるポイント
教養と行動力を兼ね備えた人間(女性)の育成を建学の精神に掲げ、「人のなかなる人となれ」を教育理念としています。
「英語(Global Citizenship)」「教科(Core Education)」「進路(Promising Future)」のクロスカリキュラムを用意しています。 また、ワールド・スタディ(国際教育)という独自のプログラムも導入しています。
中2では、数英で習熟度別・少人数制授業を展開。中3では、成績上位者対象とした「特別選抜クラス」を設置しています。
東京女子学園では補講が充実しており、ハイレベルな指導を行う「アドバンストクラス」と学習が遅れている生徒に対する「サプリクラス」と大きく分けて二種類の補講が用意されています。
高校は、国公立大学・難関私立大学受験に対応する「特別進学コース」、MARCHなどの上位大学、芸術系大学に対応している「進学コース」の2コース制です。
大学進学を目指したカリキュラムにはなっていますが、東京女子学園の授業だけで大学受験に合格できるかと言うと、難しいと言わざるをえません。
上位の大学進学を目指すのであれば、東京女子学園に合わせた勉強にプラスして、大学受験対策も取り入れていくようにしましょう。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約67%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高2から混合クラスになります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中2 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 3時間 | 3時間 | 22時間 |
| 中3 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 24時間 |
東京女子学園中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「東京女子学園中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、東京女子学園中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
東京女子学園中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「東京女子学園中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










