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各校の特徴と対策

東京家政学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

東京家政学院中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには東京家政学院中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

東京家政学院中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

東京家政学院の生徒さんが成績を上げるポイント

校章に象徴されているK(知)・V(徳)・A(技)の精神のもと、社会で自立できる女性を育成することを建学の精神としています。

東京家政学院は、少人数のクラス編成に特徴があります。また、朝テストで学習習慣を身につけるよう指導しています。

2010年度から他大学受験をしたい生徒の希望に幅広く答えるため、「総合進学コース」と「特別進学コース」の2つのコース制を採用しており、現在では中1から「総合進学コース」と「特別進学コース」に分かれます。

「総合進学コース」は、基礎学力を定着させ、応用力を身につけるコースです。基礎からきちんと理解できるよう授業を進め、復習を何度も重ねて、ゆっくり確実に基礎を定着させます。また、各教科で小テストを頻繁に行い、完全に理解できるまで繰り返し学習を行います。さらに、夏期・春期講習で学力面をバックアップしています。
高2から文理に分かれ、大学受験を目指していきます。

「特別進学コース」は、難関大学への現役合格を目標にしたコースです。学習スピードを速めた先取り授業となります。
たとえば、英語では英文法、数学では数学Aの一部、国語では文語文法などが先取りです。高校の授業範囲を早く終え、高3では演習中心の授業を増やします。
授業進度が速いので、学校の授業についていくのが大変ですが、学校側も授業時間を7時間に増やすなどして、無理なく学力アップができるよう配慮しています。
高2になっても、文理には分かれません。文系も理系も、センター受験を視野に入れて学習し、英語ではリスニングを重視して指導を行います。また、通常のカリキュラムに英語の演習を加え、受験に必要な英語力を身につけさせます。

総合進学、特別進学コースどちらのコースも、国公立志望者に(5教科7科目)に配慮し、高2からは選択授業で柔軟に対応しています。
また、どちらのコースも生徒一人ひとりを丁寧に指導してくれます。分からないことも分かるように、学習フォローとしての補習・講習も複数設置されています。

たとえば、夏期・春期講習。これらの講習では、学期のまとめとして総復習を行っています。授業では習わないワンランク上の学習にも挑戦できます。高校になると、センター試験対応の講習も開かれます。
また、高校では、高1から放課後を利用して行う「受験講習」が開講します。この講習では、大学入試の過去問にも取り組み、早い段階で受験に備えることができます。

このように、東京家政学院は、他大学受験者に配慮したカリキュラム編成です。補習や講習など、学習フォロー体制もしっかりしているので、成績を上げるためには、積極的に補習・講習を利用してください。それだけでなく、家庭学習がとても大切になってきますので、予習・復習をしっかりして学力の定着に努めてみてください。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
  • 高1に占める内部進学生の割合は約82%(2008年度)です。
  • 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
  • 総合進学コースは、高2から文系・理系に分かれます。高3から、文Ⅰ~Ⅱ、理のコース制になります。
  • 特別進学コースは、高3で文・理に分かれて他大学受験指導を強化しています。
  • 併設大学への進学を保証した上で、他大学受験が可能です。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 理科 社会 合計
中1 6時間 4時間 5時間 4時間 4時間 23時間
中2 6時間 4時間 5時間 3時間 4時間 22時間
中3 6時間 5時間 5時間 3時間 3時間 22時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

東京家政学院中学・高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「東京家政学院中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、東京家政学院中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
東京家政学院中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「東京家政学院中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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