むさしの学園小学校

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むさしの学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、むさしの学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

  • ページを読む時間がない、もう少し検討したい方は…

むさしの学園の特長と対策ポイント

カリキュラム

むさしの小は、1924年に創設された、キリスト教の学校です。自然に親しむことを基本としており、「やわらかな情緒の育成」と「基礎学力の定着」を目標にしています。
水曜日の4限から、お昼をはさんで、5限は、「野川の時間」と名付けられた自然と触れ合い、遊びのコミュニケーションをとる時間です。

学習のポイント

むさしの小では、「国語個別学習」というものがあります。日本語の習熟はすべての学問の基礎ととらえ、小1~3では、「読み書き」と名付けた個別学習を行っています。この時間は、「読書表」という図書リストに基づき、文章を写し書きし、音読するというものです。

算数も個別学習を行っています。小5・6では、受験用問題習を使用して演習します。進度は一人一人異なり、担任の他に補助教師がつき、個別に対応していきます。
算数の授業では、「わたしたちのさんすう」という水道方式の教科書を使用し、小2~4で、四則演算を学習し、計算力をつけます。

むさしの学園では、読み書きや計算力など、基礎力を重視しています。授業でもしっかり習いますが、自分でも演習を繰り返すようにしましょう。

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