東京成徳の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
東京成徳大学中学・高校(中高一貫部・高等部)の定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには東京成徳大学中学・高校(中高一貫部・高等部)のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
東京成徳大学中学・高校(中高一貫部・高等部)に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
東京成徳の生徒さんが成績を上げるポイント
「成徳=徳を成す」という人間の育成を建学の精神に掲げており、人格の完成の契機となるような教育を理想としています。
中高一貫生・高入生とともに国公立大、難関・中堅私立大への進学を目指しています。
数学は、文系・理系の隔てなく、数学Ⅱ・Bまで学びます。習熟度別に先取りの学習を実施し、各自の理解度に合わせた指導を行っています。
単元終了後には、チェック&ビルド(授業内容の確認・復習)を設けています。「ADVANCEDクラス」(学力上位向)では入試問題などのハードな問題に取り組み、「STANDARDクラス」(学力標準向け)や「BASICクラス」(学力基礎向け)では、各自のつまずきを洗い出し、理解を深めるようにしています。
習熟度別のクラス編成は、中間・期末テストや実力テストなどから年に4回入れ替えを行っています。なるべく上のクラスにいるためにも、定期テストだけでなく、実力テストも確実に対策していきましょう。
基本的に中2の3学期までに中学の課程を修了し、 中3からは高校数学(数学Ⅰ・数学A)の内容に入り、高2終了時には全課程を修了します。
高3の1年間は、大学受験対策期間にあてていきます。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定以上の成績(英・数)をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約25%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、3年間別クラスです。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 24時間 |
| 中2 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中3 | 7時間 | 6時間 | 6時間 | 4時間 | 3時間 | 26時間 |
東京成徳大学中学・高校(中高一貫部・高等部)の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「東京成徳大学中学・高校(中高一貫部・高等部)に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、東京成徳大学中学・高校(中高一貫部・高等部)のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
東京成徳大学中学・高校(中高一貫部・高等部)のお子さんの成績を上げるのに、「東京成徳大学中学・高校(中高一貫部・高等部)に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










