東京都市大付属の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
東京都市大付属付属小学校・中学校・高校の定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには東京都市大付属付属小学校・中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
東京都市大付属付属小学校・中学校・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
東京都市大付属の生徒さんが成績を上げるポイント
「誠実、遵法、自主、協調」を校訓としています。自由な校風で、生徒が自ら考えて行動する自主性を尊重しています。自分を切り開いていける、精神的・肉体的に強い能動的人間の育成を目指しています。
東京都市大付は、理工系進学者が多く、理数系教育が充実しています。中3から英語・数学は習熟度別授業を実施しており、授業時間数も多めです。なかでも、英語はコミュニケーション重視の授業です。中2までに英検3級取得を目指しています。
理科の実験は、クオリティが高く、伝統があります。6つの理科室で、各学年、年間約20回の実験を少人数制で行っています。
近頃は国語教育にも力を入れており、文系は国公立受験も見据えた選択科目を用意しています。プレゼンテーション授業で表現力も磨けます。
いずれの教科も、レポートや作文を課す機会が多く、文章を書き慣れていないと苦労します。日頃から、新聞の要点を400字でまとめるなどして、文章力を磨いていきましょう。
文系・理系とも他大学受験の対策はしっかりしています。国公立をめざす文系の生徒には、高2でセンター試験の科目をカバーできるよう、数学と理科を選択式にしています。理系では、高3で国語と社会のセンター試験対策講座が選択できます。
こうした学校の対策を利用しつつ、受験勉強を進めていって下さい。
高校在学中の成績が一定の基準に達していれば、東京都市大学へ推薦入学の資格を得ながら、他大学の受験も可能となります。
大学受験を有利に進めるためにも、東京都市大付では、しっかり好成績を修めていきましょう。
まずは、毎日の予習・復習を行って、勉強習慣をつけることが大切です。分からないことは、できるだけその日のうちに解決するようにして下さい。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、在学中に一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 2010年度より高校募集を停止。完全六年一貫制になりました。
- 高2から進路に応じて文系・理系に分かれ、習熟度別クラスになります。
- 高3から志望校に応じた8コース編成になります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 7時間 | 6時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 | 24時間 |
| 中2 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 28時間 |
| 中3 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 28時間 |
東京都市大付属付属小学校・中学校・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「東京都市大付属付属小学校・中学校・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、東京都市大付属付属小学校・中学校・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
東京都市大付属付属小学校・中学校・高校のお子さんの成績を上げるのに、「東京都市大付属付属小学校・中学校・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










