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各校の特徴と対策

東洋英和女学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

東洋英和女学院小学部・中学部・高校部の定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには東洋英和女学院小学部・中学部・高校部のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

東洋英和女学院小学部・中学部・高校部に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

東洋英和女学院校門前

東洋英和女学院の校門前。
老舗が並ぶ麻布十番にも近い、アカデミックな文教地区にあり、抜群の学習環境です。

東洋英和の生徒さんが成績を上げるポイント

キリスト教の精神に基づいた人間教育を行っています。毎朝の礼拝、聖書の授業を通し、情操面を養っています。
東洋英和は麻布の姉妹校ですが、現在はプロテスタントの伝統校として有名な学校になっています。国公立大には、東大、一橋大をはじめ東京芸大、千葉大などに多くの合格者をだし、早慶上智など難関私大合格にも安定した実績をあげています。

英語教育には定評があり、外国人教師5人が英会話の授業を担当しています。英語しか使えない環境の中で、確かな英語力が鍛えられます。また、英語の授業は少人数制や習熟度別にクラス分けをして指導を展開していますので、きちんと授業についていきさえすれば、大学受験に対応できる力が身につくようになっています。

その他、中学では主要科目を中心に、基礎学力を定着させることに力を注いでいます。
しかし、カリキュラム的にはのんびりとしていて、宿題量もあまりありません。

勉強を強制されることがないので、自分なりの勉強法を確立し、計画的に勉強を行っていける生徒にとっては、実力を伸ばしていける環境です。
しかし、周りの雰囲気に流されてのんびりしていると、学習面で遅れをとる可能性があります。

英語以外の教科は、意識を高くもって、自分で学習を進めていかないと、大学進学は厳しいというのが現状です。
大学進学を狙うのであれば、それ相応の対策を早くから行っていくことが大切です。

高校になると、多様な選択制の授業が展開されます。
高1では共通履修ですが、高2からはでは週12時間、高3では週14時間の選択授業を受けることが出来ます。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 基本的に、日常の生活に問題がない場合は卒業生のうち希望者全員が進学できますが、5教科の学力テストがあります。
  • 英語・数学は1年次から習熟度別授業で、2年次からは選択制を設けています。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 社会 理科 合計
中1 6時間 4時間 4時間 3時間 4時間 21時間
中2 5時間 4時間 4時間 4時間 4時間 21時間
中3 5時間 4時間 5時間 4時間 3時間 21時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

短期間で成績を変える、
東洋英和女学院小学部・中学部・高校部専門対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「東洋英和女学院小学部・中学部・高校部に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、東洋英和女学院小学部・中学部・高校部のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
東洋英和女学院小学部・中学部・高校部のお子さんの成績を上げるのに、「東洋英和女学院小学部・中学部・高校部に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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