浦和ルーテル学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
浦和ルーテル学院初等部・中等部・高等部の定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには浦和ルーテル学院初等部・中等部・高等部のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
浦和ルーテル学院初等部・中等部・高等部に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
ULSの生徒さんが成績を上げるポイント
キリスト教のプロテスタント校です。プロテスタントの精神を基本に、小学校から高校までの12年間一貫教育を行っています。 小学校から高校まで同じキャンパスで学びます。
ULSでは、英語を重視しており、小1から英語を取り入れています。 また、外国人教師による英会話の授業も導入しています。高校では、卒業までに全員が英検2級を取ることを目指しています。
数学のテキストは、「精解中学数学 代数編・幾何編」(学習研究社)を使用しています。 非常に難度の高いテキストで、ついていくのに苦労する生徒も珍しくありません。
学校の補習として、ULSでは約半数の生徒が通塾しています。
ですが、ULSとカリキュラムが違うため、的確なフォローを受けるのはなかなか難しいようです。
ですから、まずはULSのカリキュラム・授業進度に合わせ、復習をするようにしてください。
しっかり家庭での学習時間を確保し、予習も行えるようにすることが大切です。
分からない問題や単元を後回しにせず、できるだけ早い段階で解決することが大切です。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中に一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約90%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1年から混合クラスになります。
- 高2から進度に合わせて理系・文系に分かれます。
- 高3では、「大学受験講座」「夏期講座」なども開かれ、学習進度に合わせた少人数の講座で受験に備えます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 4時間 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中2 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中3 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
浦和ルーテル学院初等部・中等部・高等部の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「浦和ルーテル学院初等部・中等部・高等部に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、浦和ルーテル学院初等部・中等部・高等部のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
浦和ルーテル学院初等部・中等部・高等部のお子さんの成績を上げるのに、「浦和ルーテル学院初等部・中等部・高等部に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










