早稲田大学本庄高校の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
早稲田大学本庄高等学院の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには早稲田大学本庄高等学院のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
早稲田大学本庄高等学院に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
大久保山に広がるキャンパスは、周囲の草木を理解し、
環境の問題意識を持つことに優れた自然環境にあります。
早稲田大学本庄高校の生徒さんが成績を上げるポイント
学習姿勢の基本として、「自ら学び、自ら問う」を掲げ、総合的な知識の理解力、個性的な判断力を無理をせずゆっくり養い、育てることを目指しています。
学校の授業はハイレベルです。
スーパーサイエンスハイスクールとして、好奇心を育む理数教育を展開しています。
学校や国境を越えた学習に取り組んでいます。
選択科目として農業体験や公民の演習、裁判員模擬裁判など、実戦的な教育を重視しています。
このように、授業自体が教科書に沿った内容ではないため、授業を理解することが早稲田本庄での成績を上げる基本になります。
まずは、授業をしっかりと聞き、ノートをとるようにして下さい。予習も必要ですが、なおのこと重要なのは復習です。
習ったことはその日のうちに復習し直して、その都度定着させていくようにしましょう。
また、高大一貫教育ならではの特色としてあげられるのは、課外講義やセミナーなどを開講していることです。 早稲田大学の教員などを招いて、文系・理系に関わらず幅広い分野の講義を行うこともあります。 さらに、早稲田大学の一部授業も受講できる仕組みになっています。
高3になると、3年間の学習のまとめとして、卒業論文の作成・発表を行います。
この卒業論文は、希望の学部に進めるかどうかにも関わってきますので、早めにテーマを決め、余裕をもって取り組めるようにしましょう。
成績評価は、中間・期末試験だけでなく、平常の学習状況・出欠席状態・レポートなどの成績も重視されます。 通年で実授業の3分の1を超える欠席があると、学年成績は49点以下になりますので、気をつけて下さい。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 卒業した生徒全員が、早稲田大学へ進学できます。
- 学部については、生徒本人の希望を踏まえ、高校3年間の成績と卒業論文を参考に決定されます。
- 学部によっては、選択科目の履修条件があるので、要注意です。
- 他大学進学を受験する場合は、早稲田大学への推薦がなくなります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 2時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中2 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 7時間 | 26時間 |
| 中3 | 5時間 | 0時間 | 5時間 | 2時間 | 2時間 | 14時間 |
早稲田大学本庄高等学院の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「早稲田大学本庄高等学院に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、早稲田大学本庄高等学院のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
早稲田大学本庄高等学院のお子さんの成績を上げるのに、「早稲田大学本庄高等学院に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










