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各校の特徴と対策

早稲田実業の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

早稲田実業の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには早稲田実業のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

早稲田実業に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

早稲田実業について初等部・中等部・高等部

卒業生はほぼ全員が早稲田大学に推薦で入学、事実上エスカレーターで進学できるということで、大変な人気を集める名門校です。

外国人講師の英語授業で、国際感覚を身につけるといったプログラムが特徴です。
学年によって使用する英語のテキストが違ってきますので、学校の成績を上げるためには、使用しているテキストに合わせた学習が必要です。

高1になると高校入学組と混合し、早稲田大学進学を前提に学力の伸長をはかります。早稲田大学の教員による授業開講も魅力の1つですが、授業もハイレベルとなってくるので、日々の学習が欠かせません。

また早実では、夏休み明け・冬休み明けに試験があります。それに向けてテスト勉強をしなくてはならないので、長期休みに出された宿題は、早めにこなしておくのがベストです。

学校生活で何も問題がなければ、ほとんどの生徒が早稲田大学へ推薦入学できます。ただし、学部選択は成績順なので、希望の学部に入るには、上位の成績をキープすることが必要になります。特に、高校3年次の成績が重要です。

希望の学部がある場合は、学部進学を視野にいれて勉強していかなくてはいけません。どのくらいの成績が必要なのか、明確な目標を持っておくことが大切です。まとまった時期だけ一気に勉強するのではなく、日頃からコンスタントに一定量の学習を積み重ねるようにしてください。

早稲田実業学校校門前

▲国分寺街道沿いにある広大なキャンパスは、豊かな緑に恵まれています。

カリキュラム・進学条件

  • 原則、一定の成績基準を満たしていれば、高等部に進学できます。
  • 内進生の割合は56%(2008年度)でクラスは内進生と高入生の混合になります。
    2年次からは文系と理系に分かれます。3年次では、生徒の能力・適性・進路を考慮して選択制を導入し、進路に応じた「特別授業」も実施しています。
  • 早稲田実業学校中等部のカリキュラムは、前期後期の2学期制です。
  • 初等部から内進生が入ってくるため、2008年より男女とも定員を削減しています。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 社会 理科 合計
中1 5時間 4時間 3時間 4時間 3時間 19時間
中2 5時間 4時間 4時間 4時間 3時間 20時間
中3 5時間 5時間 4時間 3時間 3時間 20時間

中等部の授業、定期テストについて

これから、早稲田実業の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

数学のポイント

定期テストは、ワークとして使われている『新中学問題集』と、授業で配られるプリントから出題されます。問題の8割は、新中学問題集からです。授業の内容が定着していれば解ける内容なので、問題集とプリントは繰り返し練習するようにしてください。

幾何テスト

(幾何   中学1年・前期中間テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」
教務担当田畑

大問1は、基礎知識の穴埋め問題です。用語を正確に覚えてください。その他、作図が中心です。作図のパターンを押さえましょう。定規、コンパスの役割は言葉で説明できるようにしておくと良いです。

代数テスト

(代数   中学1年・前期中間テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

大問1~3は、一問一答形式の基礎問題、以降は計算問題が中心になります。後半の計算問題はかなり複雑になるので、見直しは必須。日頃から計算練習を積み重ね、ケアレスミスをなくしておきましょう。

英語のポイント

教科書は、『New Treasure』と『New Crown』です。

定期テストは、主に、教科書とワークから出ます。単語は20問ほど出題されます。教科書やワークの復習はもちろん、単語の学習はしっかりおこなっておきましょう。単語は大切な得点源なので、取りこぼすことのないようにしてください。

英語テスト

(英語   中学1年・前期中間テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」
教務担当田畑

リスニング、空欄補充、日本英訳、会話文と盛り沢山な内容で出題されます。スペルを正確に覚えてください。問題量は多めなので、スピーディに解答できるようにしましょう。

地理・歴史テスト

(地理・歴史   中学1年・前期中間テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

記述式の空欄補充と記述が半々の割合で出ます。用語は漢字で正確に覚えましょう。その上で、用語についての説明もできるようにしてください。授業で習ったことは、試験前に必ず押さえること。

高等部の授業、定期テストについて

英語のポイント

授業は、英語Ⅰ・ライティング・オーラルコミュニケーションの3つの科目に分かれています。授業内容はそれぞれ異なりますが、定期テストでは、英語Ⅰとライティングが1回のテストで行われます。

定期テストは、教科書から出題されます。3つの科目があるため、対策が大変ですが、授業の内容が理解できていれば解けます。定期テストで点数をアップさせるためには、普段から、授業の予習・復習のサイクルを確立させて学習することが大切です。定期テスト前の復習だけでなく、授業で分からなかったところはすぐに先生に聞きに行くなどしておきましょう。

国語のポイント

定期テストは、教科書と授業プリントから出題されます。難易度はそれほど高くありませんが、毎回、最後の大問は実力問題になっています。
国語は、予習よりも復習に重点を置いて学習することが大切です。定期テスト前は、プリントや授業で取ったノートを見直し、何度も教科書を読んで定着させるようにしてください。

進級について

10段階評価で、4以下が赤点です。評定4以下の科目が10単位以下、もしくは4科目以上ある場合は、進級が認められません。実際、いくつも赤点を取ってしまい、途中で外に出てしまう生徒さんも多いようです。ですので、赤点を取ることがないよう、このページの対策を参考に、授業・定期テスト対策に取り組んでください。

~担当 田畑より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

短期間で成績を変える、
早稲田実業専門対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「早稲田実業に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、早稲田実業のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
早稲田実業のお子さんの成績を上げるのに、「早稲田実業に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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