和洋九段女子の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
和洋九段女子中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには和洋九段女子中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
和洋九段女子中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

和洋九段女子について中学校・高校
校訓として「先を見て齋(ととの)える」が掲げられています。これの下に、「進学指導の強化」「国際化教育の推進」「情報教育の充実」「自主活動の展開」「生活指導の充実」の5つを重点項目として教育活動に取り組んでいます。
20年前は和洋女子大の付属校だった学校ですが、現在では和洋女子大への進学は10%となり、進学校化が進んでいます。和洋女子大へ進む以外のほとんどの生徒が、他大学受験をしており、平成21年度では90%近くの卒業生が4年制大学へ進学しました。
他大学受験を目指す場合には、和洋九段の授業だけでは不十分になることも多いので、早めに受験対策に取り組んでいくことをお勧めします。
和洋九段では、国数英が先取り授業で、高校の内容を中学から学びます。
また、規則正しい生活リズムを身につけるため、毎日朝礼前に、朝学習を実施しています。この朝学習では、始業の15分前から、プリントなどで理解度確認や反復学習を行って、頭を学習モードに切り替えています。
さらに、受験用科目・苦手科目の補講など、課外指導を充実させています。こうしたものに参加することが受験対策にもなるので、積極的に取り組んでいきましょう

高校の授業、定期テストについて
これから、和洋九段女子の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
英語のポイント
定期テストは、授業でやったものから出ます。長文は初見の文章が1~2題出されますが、それ以外は、一度授業でやったものです。
定期テストで成績を上げるポイントは、語彙力をつけておくことです。普段の授業では授業内容を理解することに重点を置き、それとは別に、家庭学習では単語の学習に取り組むようにしましょう。
数学のポイント
定期テストは、教科書・問題集・プリントから出ます。授業の内容が理解できていれば解ける内容です。ですので、一度授業でやった問題は繰り返し練習して、わからないところを残さないようにしましょう。
また、数ⅢCは、理系クラスで希望する生徒のみが受講できるようになっています。少人数の授業です。
国語のポイント
定期テストの問題は、授業で一度扱った文章が出題されます。初見のものは、出題されません。ですので、授業を聞いてノートをしっかりとっておけば、ほとんどの問題は解けます。定期テスト前は、授業ノートの見直しや、教科書の文章を繰り返し読んで内容を定着させるようにしましょう。
特進コースについて
高校には、特進コースがあります。このコースは、他のコースとは独立した内容と進度で授業が進みます。高1からは、英数国で習熟度別に授業が行われます。
~担当 田畑より~
和洋九段女子中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「和洋九段女子中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、和洋九段女子中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
和洋九段女子中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「和洋九段女子中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










