横浜雙葉の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
横浜雙葉中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには横浜雙葉中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
横浜雙葉中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

横浜雙葉について中学校・高校
横浜双葉は、中高6年間をトータルに捉えた完全一貫校です。
英語の教材には「プログレス21」を使用しています。ご存知の通り、非常に難度の高い教科書なので、予習・復習をしっかりして独自に対策していくことが必要です。
使用教材からもわかるように、横浜雙葉は語学教育を重視しており、外国人教師による少人数型英会話の授業や、希望者を対象にフランス語の課外講座も開設しています。
横浜雙葉のカリキュラムは、最終的に大学受験を念頭において組まれています。そのため、授業内容はとても濃く、レベルが高いものとなっています。
横浜雙葉の授業についていくことができれば、予備校には通わずに大学進学を目指すことができます。ですから、横浜雙葉の授業についていくことが、何より大切です。
ただ、横浜雙葉では、学年が上がるにつれ、英単語や漢字テストなど小テストが増え、さらに宿題の量も増えて忙しくなります。
ですから、計画的に勉強を進めていかないと、授業についていくのが大変です。小テストで着実に点がとれるよう、家庭学習をしっかり行っていきましょう。また、宿題もこなせるよう、自分の学習ペースを早くから確立しておくことが重要です。
高校生になってからは、前述の通り、大学受験を念頭に置いて授業が進みます。
高1から英語と数学で3段階の習熟度別授業を展開され、さらに高2からは文系と理系別に科目選択制が導入されます。また、高3では自由選択科目を多く設定し、生徒さんの学力の底上げをはかっています。
このように、非常に実践的で大学受験にも対応したハイレベルな授業を展開しているので、予備校や塾などに通って負担を増やすより、横浜雙葉の授業を着実にこなしていくことの方が大切です。横浜雙葉の教材やカリキュラムに沿って勉強を進めるようにしましょう。
とくに高校からの大学受験対応の授業についていくためには、高校になる前に、中学の学習内容をしっかり定着させ、基礎力を養っておくことが大切です。
部活や宿題で忙しいこともあると思いますが、ペースを保って勉強する時間を作りましょう。一度にまとめて勉強するよりも、日々少しずつ継続的に勉強することが成績をあげるポイントです。
横浜雙葉のカリキュラムを熟知した上で、早めにお子さんなりの学習ペース・スタイルを確立できるようにしてあげてください。
▲ミッションスクールや教会が点在する完成な住宅街にあり、落ち着いた学習環境です。

中学校の授業、定期テストについて
これから、横雙の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
数学のポイント
教科書に「体系数学」、問題集に「数BEKI」を使用しています。授業は、代数と幾何に分かれています。
授業では、毎週Weeklyテストという確認テストが実施されます。このテストの成績が悪いと、強制的に補習があります。補習では、補習用のプリントを解くことになります。この確認テストは、授業で習った内容をしっかり復習出来ていれば点が取れるテストなので、毎日の勉強をおろそかにしないようにして下さい。
定期テストは、問題集の内容をやっていれば8割は取れます。後の2割も全く習ったことがない問題ではありません。内容的には応用問題になってくるので、授業で習った内容を丸暗記ではなく、「どうしてこういう答えになるのか」という過程の部分から理解しておく必要があります。
本当の意味で理解が出来ていれば、後の2割も決して取れない問題ではないので、理解が曖昧な部分に関しては、その都度確認するようにしてみて下さい。
(数学 中学2年・前期中間テスト)
角度を問う問題が多いので、平行線や角度の性質をしっかりと理解することが大切です。証明問題が多いので、問題演習を数多く行い、証明する流れをしっかり身に付けましょう。
英語のポイント
テキストは「プログレス21」を使っています。毎週Weeklyテストという確認テストが実施されます。この確認テストは、プログレスのsceneとlookから出されるので、その部分をしっかり学習しておけば、問題なく解けるはずです。
点数が悪いと強制的に補習があるので、きちんと点が取れるようにしておきましょう。
定期テストは、テキスト中心の出題です。ただ、全く同じ本文が出るのではなく、時制や単語が多少変わってきます。教科書の本文・訳を丸暗記しただけでは引っかかってしまうので、気をつけましょう。テキストの内容が多少変わっても回答できるように、文法や新出単語など、授業で習った基本事項をきちんと押さえておいてください。
また、定期テストでは書かせる問題も多いので要注意です。スペルミスなど、ケアレスミスで点数を落とさないようにすることが大切です。
~担当 田畑より~
短期間で成績を変える、
横浜雙葉中学・高校専門対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「横浜雙葉中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、横浜雙葉中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
横浜雙葉中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「横浜雙葉中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








