私立専門家庭教師がお子さんの成績を伸ばします。

【特集】11・12月の定期テスト対策

この12月の定期テストでは、

「赤点を取らないようにしたい」

「最低でも○点以上を取りたい」

「進級条件(基準点)をクリアしたい」

という方は多いのではないでしょうか。

しかし、私立校の定期テスト対策は、公立校に比べて、とても難しいといえます。

その主な理由は、次の通りです。

私立校の定期テスト対策が難しい理由

これらの理由を踏まえると、
私立校の定期テストで目標点をとるポイントは2つです。

ポイント① 学校の授業進度・カリキュラムに合わせた対策 ポイント②問題集、塾に頼らない独自の対策

これらを念頭に置いて、お子さんの私立校に合わせた対策ができれば、

赤点をとることもなく、進級・内部進学も安心して向かえられます。

そこで、今回の特集では、

12月の定期テストで、

効率良く点数アップが狙える学習法をご紹介します。

内部進学・進級への不安をなくすよう、お手伝いさせて頂ければと思います。

ぜひご参考ください。


赤点を取らずに、進級条件(基準点・目標点)をクリアする勉強法

定期テストの出題範囲や出題形式、問題の難易度は、

学校が違えば様々に違います。

ただ一つ、共通して言えるのは、定期テストで成績を上げる勉強法は、

テスト範囲の反復復習
「反復練習」の流れ

このようにテスト範囲を反復して、

徹底的に理解することができれば、満点がとれます。

けれど、11・12月の定期テストで、

進級・内部進学の不安をなくすように点数を取る場合、

これまで学習してきた内容を全て

まんべんなく復習していたのでは間に合いません。


限られた期間内で成果を出すには、

勉強する内容を絞り込み、効率良く学習することが必要です。

そのためには

テスト範囲を正確に把握すること
がポイントになります。
試験前に発表される、いわゆる試験範囲。
試験範囲は1~2週間前に、プリントで配られたり、掲示されたりして発表される

実は、これは、試験範囲として不十分です。

本当の範囲を知るには、必ず過去のテストを見直して分析することが必要です。

私立校の皆さんは、4月からすでに何度か定期テストを受けてきています。

その過去のテストを、12月の定期テストで
進級・内部進学条件をクリアするために、活用しましょう。

過去のテストを見直して、ぜひ次のポイントで分析してみてください。

テストの分析ポイント1

教科書、ワークからそれぞれ何問ずつくらい出ているのか、

どういった問題が出題されているのか、をしっかり確認しましょう。

  • 教科書からは40%の出題。なかでも、例題などの基礎問題から出題されている。
  • ワークからは30%の出題。基礎からの出題はなく、標準~応用問題から出題されている。
  • プリントからは20%の出題。まんべんなく出題されている。
  • 教科書にもワークにもプリントにも載っていない応用問題が10%出題される。
試験の出題元 出題元の難易度

など細かく分析するのがポイントです。

これらは、テストと教科書・ワーク・プリントなどを照らし合わせれば、必ず分かります。

少々調べるのに手間はかかりますが、一度傾向がつかめれば、

後のテスト勉強をとても効率良く進められます。

例えば、上記のような場合は、


「教科書は例題のみ」

「ワークは標準・応用問題を中心に」


学習する内容を絞ることができるのです。

テストの出題内容に
照準を合わせているので、効果は絶大。

勉強した時間に比例して、
テストの点数もアップ
させられます。

進級・内部進学条件クリア
テストの分析ポイント2

次に分析するポイントは、解答形式です。

同じ内容を答えるのでも、解答形式が違えば、勉強法は変わります。

例えば

記号選択式の穴埋め 記述式

ではどうでしょうか。一つ一つ、見てみましょう。

記号選択式の穴埋め
記号選択式の穴埋め写真

この場合、細かく正確な暗記は必要ありません。

重要用語を漢字で覚えたり、

正しいスペリングを覚えたりする

必要もなくなります。

それより、スピード重視で、

考え込まなくても答えがパッと思い浮かぶように、

暗記を定着させることが大切です。

対策

・一問一答を口頭で行う

・記号選択問題で演習する

・ケアレスミスに要注意  など

数学の場合、途中式は書けなくてもOKです。
ただし、途中での部分点はもらえないので、
最終的な答えを合わせなくてはいけません。
ミスなく計算する必要があります。

記述式
記述式の穴埋め写真

この場合は、重要用語を

「なんとなく」ではなく、正式名称で覚える

必要があります。漢字やスペルも

正確に書けるようにしなくてはいけません。

対策

・読んで覚えるのはNG

・手で書いて覚える
<記述式穴埋め問題集を活用する>

・考え方の筋道をしっかり理解する など

数学の場合、途中式は過不足なく書けるよう対策しましょう。

このように、解答形式が違えば、


「どこまで覚えれば良いのか」
「どのような対策をすれば良いのか」


が変わるので、ぜひ過去のテストを振り返って、分析してみて頂ければと思います。

テスト範囲を分析し、その範囲を「反復復習」できれば、
短期間でも定期テストの点数は上げられます。


11・12月の定期テストで成果を出し、
安心して内部進学・進級を迎えられるよう、

ぜひお子さんの私立校に合った効果的な定期テスト対策
お試し頂ければと思います。

また、こちらのページでは、
各私立校に合わせた定期テストの傾向と対策をご紹介しています。

合わせてご活用ください。

もし、ご家庭だけでの対策が難しい場合は、当会がお力添えすることも可能です。

当会には、お子さんの学校を熟知した
私立専門の家庭教師が在籍
しています。


私立専門家庭教師は、お子さんの定期テストの傾向をしっかりつかんでいるため、

11・12月の定期テストで
赤点をとらせません。失敗もさせません。


お子さんの学校の傾向に合わせて定期テスト対策をし、
進級・内部進学への不安をなくします。

万が一お困りの場合は、ご遠慮なくお電話頂ければと思います。

教務スタッフがお子さんの現状をお伺いした上、
学習アドバイスなどをさせて頂きます。

0120-001-691