※私立専門 家庭教師の「一橋セイシン会」は2019年12月に「メガスタ」に名称変更しました。

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日大内部進学に最も重要!
基礎学力(旧・日統一)到達度テスト
点数を上げます!

※基礎学力到達度テストとは平成25年度の新入生より、日本大学付属高等学校統一テスト(旧・日統一)の代わりに実施されている試験です。

祝2020年4月入学
内部進学
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  • 内部進学 合格

    「総合順位7000番から
    4000番に上がった!」

    【合格校】日本大学文理学部 合格
    日大鶴ケ丘 萩原様

    喜びの声
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    ご家庭から
    直筆の喜びの声をいただいています

    喜びの声の
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    内部進学・喜びの声

    ■ 家庭教師をつけるきっかけとなったお悩みなどあればお聞かせください。(学習状況、ご家庭の負担など)

    高校3年の4月の内部テストで成績が落ち込み、古典も全滅で英語が苦手で何から始めてよいのか困っていました。
    また、理系の為、数IIIも自信がありませんでした。このままでは希望している学部の進学に不安がありました。

    ■ 家庭教師をつけて、成績や学習状況はどう変わりましたか?

    高3の9月の内部進学テストに向け夏休みに集中してポイントを絞り学習した結果7000番から4000番に上がりました。何度も夏休みに勉強した問題が出題され、教えていただいたテストの時間の使い方も上手くいきました。

    ■ 講師への感想をお聞かせください。(指導法で良かったこと・ご家庭へのアドバイスなど)

    毎日勉強することを表にしていただき、試験で短期間で点数をとるために的を絞って指導していただきました。私だけのためにオリジナルのカリキュラムを作っていただいたので心強かったです。なかなか自分で実行できないので助かりました。

    ■ 内部進学が決まった今の心境・4月の進学後の意気込みをお願いします。

    自分の一番希望の学部へ入学することができましたので、大学での生活を楽しみにしています。苦手な英語もコツコツ勉強したいと思っています。

  • 内部進学 合格

    「安定して評定平均
    4~5が取れるように!」

    【合格校】日本大学理工学部 合格
    日大三高 堤様

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    内部進学・喜びの声

    ■ 家庭教師をつけるきっかけとなったお悩みなどあればお聞かせください。(学習状況、ご家庭の負担など)

    高校生になってから、部活が日曜日以外毎日あり、塾に通うのは、体力的にきつかったので、家庭教師をつけるという選択をしました。もう一つの理由は得意だった理数系が高校生になってから良い成績を取れなくなったからです。

    ■ 家庭教師をつけて、成績や学習状況はどう変わりましたか?

    成績は、先生に教えてもらうようになり、徐々によくなり、いつも安定して5(5段階中)や4を取れるようになりました。

    ■ 講師への感想をお聞かせください。(指導法で良かったこと・ご家庭へのアドバイスなど)

    どの先生も、私がどこでつまずいているのかをすぐにわかってくれて、的確にアドバイスしてくれました。テストに向けての重要なポイントもわかりやすく教えてくれるので、良い点数を取る事ができました。先生方との授業は楽しかったので、いつも2時間があっという間でした。

    ■ 内部進学が決まった今の心境・4月の進学後の意気込みをお願いします。

    先生のおかげで第一志望の学部学科に進学できる事になりました。自分の将来の夢を実現できるように大学でもしっかり学びたいと思います。

日大の基礎学力到達度テストの
点数を上げる3つのポイントとは?

日大付属校に通われているご家庭ならご存知の通り、「基礎学力到達度テスト」は全国の日大付属校生を対象に実施されるテストです。その結果が、どの学部に内部進学できるかに大きく影響します。

内部進学を目指すご家庭にとって、基礎学力到達度テストの点数をいかにとるかが重要となってきます

当会は私立専門家庭教師として、創立20年以上に渡り、多くの日大付属生を指導してきました。実績は全国でもトップクラスで、日大付属生の成績を上げるノウハウがあります。

このページでは、「基礎学力到達度テスト」の点数を上げる3つのポイントをご説明します。 日大付属校に通うご家庭にとっては必ず参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。

基礎学力到達度テストの点数は希望学部の
基準点に届いていますか?

日大に内部進学を目指しているご家庭で、次のようなことに当てはまることはないでしょうか?

  • 基礎学力到達度テストの対策の仕方がわからない
  • 行きたい学部の基準点に届いていない
  • 苦手科目が足を引っ張っている
  • 勉強の仕方がよくわかっていない
  • 過去の単元が抜けている

少しでも当てはまることがあるご家庭は、対策や勉強の見直しが必要です。

ご存知の通り、日大付属生の全員が日大に内部進学できるわけではありません。 内申点と基礎学力到達度テストで一定の基準をクリアしないと、日大に内部進学できません。

さらに、人気学部や希望学部に内部進学したい場合は、基礎学力到達度テストで、各学部の基準点を超えないといけません。

次のグラフは、日大付属校(一部)の内部進学率を表しています。 外部受験する生徒が多い・少ないなど、付属校ごとに事情は異なりますが、全員が内部進学している付属校はありません

日大内部進学率
日大第一
日大第二
日大第三
日大豊山
日大豊山女子
日大日吉
日大藤沢
千葉日大
日大習志野
77.2%
22.8%
30.5%
69.5%
46.9%
53.1%
84.3%
15.7%
61.3%
38.7%
55.5%
44.5%
44.3%
55.7%
60.9%
39.1%
37.8%
62.2%

 ※日大付属校の一部の内部進学率をご紹介しています。

日大付属校に通っていても、成績下位の生徒さんは内部進学できませんし、基礎学力到達度テストで基準点を超えなければ、希望の学部の内部推薦はもらえません。

ここからは、そんな重要な日大の基礎学力到達度テストで、どのように対策すれば点数を上げられるのか、具体的にご説明します。

日大・基礎学力到達度テスト
内部進学への影響度は?

日大付属校の基礎学力到達度テストは、高1~高3の3年間で計4回行われます。 そのうち、内部進学の選考に関わるのは、高2以降の3回のみです。

しかし、下記の表の通り、それぞれ内部進学に影響する割合が異なります。 3回のテストのうち、内部進学に影響が最も大きいのが、高3年9月の基礎学力到達度テストです。

▼テストの内部進学選考における割合は、
実施される時期によって異なる

※1.選択科目 文系:日本史・世界史・地理・倫政 から選択

※2.選択科目 理系:物理・化学・生物 から選択

内部進学選考における評価の割合が低いとはいえ、高2・高3の4月度テストも、もちろん大事です。

ですが、3回のテストの中でも、影響の大きい高3・9月のテストで基準点を超える点数を取ることは、希望の学部に内部進学する上で特に重要になります。

日大・基礎学力到達度テストの
特徴について

ここからは、基礎学力到達度テストの試験内容について、ご説明します。

【試験科目】

英・数・国の3科目が基本 文系・理系に関わらず数学が必須
基本的に文系理系ともに、英語・国語・数学の3科目です。高校3年9月の最後のテストだけは3科目+選択科目の4科目で行われます。また、数学は文系と理系で範囲・難易度は変わります。
特徴的なのは、文系理系に関わらず数学が必須となっていることです。数学を苦手とする文系の生徒さんは多いので、差がつくポイントになります。

【難易度】

センター試験に準じた難易度 決して簡単なテストではない
日大の基礎学力到達度テストの難易度は、センター試験レベルの基礎的な内容の問題が多くを占めています。問題形式も、センター試験を意識したつくりとなっており、解答方法は全問マークシートで問題数もセンター試験と同じくらいの問題数となっています。
普段の定期テストと比べると、問題量が多く、範囲が広いため、決して簡単なテストではありません。難問奇問は出題されませんが、解くスピードと問題を取りこぼさない正確性が高得点を取る上で重要になります。

日大・基礎学力到達度テスト科目別
傾向と対策ポイント

ここからは、科目別の傾向と対策のポイントについてご紹介します。 各科目の傾向について高校3年の9月に実施されるテストを例に挙げて説明します。

英語

最初に、英語について解説します。 英語は、出題傾向が毎年ほとんど同じです。大問1から、リスニング、文法問題、空所補充問題、整序問題、会話文ときて、最後に2題長文問題というのがお決まりの構成パターンです。

ただし、高3の4月と9月では大問の構成が変わります。 具体的には、大問7題から5題に減っています。

▼高3・4月度テストと9月度テストの比較
2018年 4月(高校3年時)
大問 1:リスニング
大問 2:語彙・文法問題
大問 3:空所補充
大問 4:整序問題
大問 5:会話文
大問 6:長文読解(グラフ)
大問 7:長文読解(単語穴埋め)
2018年 9月(高校3年時)
大問 1:リスニング
大問 2:文法問題・会話文・整序問題
大問 3:長文読解(グラフ)
大問 4:長文読解(空所補充)
大問 5:長文読解

ですが、全体の問題の数(解答数)が減っているわけではないので注意が必要です。

特に、高3の9月の基礎学力統一テストの英語の大問5の長文問題は、かなり時間がかかる内容です。その上、配点も高く設定されています。 最後まで解き終えることができるように、時間配分とスピードが重要になります。

国語

高3・9月は、評論文と古文の配点が高くなる
出題傾向の変化に注意

次に、国語について解説します。 国語も例年、出題傾向は決まっています。現代文が3題、古文と漢文が1題ずつで構成されています。

英語と同様、高3の4月と9月では配点が異なるので注意が必要です。

▼高校3年4月・9月実施 国語の配点の違い
国語の問題構成

大問 1:知識問題
大問 2:評論
大問 3:小説
大問 4:古文
大問 5:漢文
2018年4月
(高校3年時)
大問 1:20点
大問 2:20点
大問 3:20点
大問 4:20点
大問 5:20点
2018年9月
(高校3年時)
大問 1:14点
大問 2:26点
大問 3:20点
大問 4:25点
大問 5:15点

上記の表の通り、

・知識問題と漢文 → 配点が低くなる
・評論文と古文 → 配点が高くなる

と、配点のバランスが変わります。

高3の9月の国語では、配点が高い評論文と古文に時間を割くこと、重点的に対策することが重要です。

数学

最後に、数学について文系理系に分けて解説します。 英語や国語と同じく、出題傾向は毎年同じです。

◎ 文系数学

文系の数学の出題範囲は、数Ⅰ・Ⅱ、数A・Bからまんべんなく出題されます。 多くは標準レベルの問題で、教科書付随の問題集レベルの問題や、入試における定番問題が出題されます。 文系の生徒さんは数学を苦手とする傾向にあります。 基礎学力到達度テストの文系数学でも、問題の難度に比べて平均点は低めです。 文系の生徒さんは数学で高得点が取れれば、周りと大きく差をつけられます。

◎ 理系数学

理系の数学の出題範囲は、文系の出題範囲に加え、数Ⅲの内容も含まれます。出題範囲が例年決まっており、問題の難易度や傾向も一定です。その傾向に合わせた対策を徹底することで得点源にもなる科目です。難易度は標準レベルとはいえ範囲が広いので苦手単元をいかに落とさないかが重要になります。

日大の基礎学力到達度テストで
点数を上げる3つのポイント

ここからは、基礎学力到達度テストで点を取るためのポイントをご説明します。大きく分けて3つのポイントがあります。

① 出題パターンは毎年同じ!徹底した傾向対策が重要

先ほどからくり返しお伝えしていますが、日大付属校の基礎学力到達度テストは、出題傾向が毎年ほぼ同じです。 下の表を見ていただければお分かりになると思いますが、例年、大問構成は決まっていて、出題傾向はほぼワンパターンです。

▼高校3年9月 英語の出題内容
(2017年と2018年の比較)
2017年9月
大問 1:リスニング
大問 2:文法問題
大問 3:長文読解(グラフ)
大問 4:長文読解(空所補充)
大問 5:長文読解
2018年9月
大問 1:リスニング
大問 2:文法問題
大問 3:長文読解(グラフ)
大問4:長文読解(空所補充)
大問5:長文読解

英語の場合なら、文法問題を早く正確に解いて、いかに長文に時間をあてられるかがカギとなります。長文の中でも、特に配点が高い「大問5」に時間を割ければ、高得点に繋がります。

このように、科目ごとの出題パターンを把握した上で、その傾向に即した対策を徹底することで、格段に点数は上げやすくなります。

② 苦手科目を早期に解消すること!
その上で、3科目の合計点で戦略を考える

日大付属校の基礎学力到達度テストは、大学入試(一般的な私大文系)と異なり、科目ごとに点数の偏りがありません。 例えば、英語だけ150点で、他の科目は100点ということはありません。 全科目100点で統一されています。 ですので、苦手科目がある場合は早めに解消することが重要です。その上で、得意科目で点数を伸ばすなど、3科目の合計でどう基準点を超えるのか戦略を立てることが重要になります。

③ いかに素早く解けるかが重要!解答スピードを速くする

日大の基礎学力到達度テストは、試験時間の割に問題量も多く、範囲が広くなっています。 センター試験を意識した試験内容で、スピードがとても重要になる試験です。

解答スピードを上げるためには、基礎学力到達度テストの過去問演習で傾向に慣れることは必ず必要です。さらに、同じ問題でもより早く解けるテクニックを知っているかも重要ですし、時間配分や問題の取捨選択が的確にできるかも大事になります。 英語の場合は長文問題のウエイトが大きい(特に高3・9月の最後の基礎学力到達度テスト)ので、長文読解のスピードも重要になります。

日大付属校の基礎学力到達度テストで高得点を取るには、この3つのポイントが重要です。

① 出題パターンは毎年ほぼ同じ

② 苦手科目の解消(英語の傾斜配点ではないので、3科目合計が重要)

③ スピード

基礎学力到達度テストの特徴を理解し、的確な対策を講じることで、結果(点数)は大きく変えることが出来ます。

日大付属校の基礎学力到達度テストに強い
家庭教師ができること!

ただ、こうした対策を生徒さん一人で完璧に行うのはなかなか難しいことです。 その場合、「日大付属校の基礎学力テストに強い家庭教師に頼る」というのも一つの方法です。

私たちメガスタは、これまで20年以上に渡り数多くの日大付属校の生徒さんを指導してきました。基礎学力到達度テストが旧・日統一のころから蓄積してきたノウハウがあります。

    家庭教師ができること

  • ・ 基礎学力到達度テストの傾向に合わせた試験対策をします
  • ・ 希望の学部に内部推薦がもらえるようにします
  • ・ 苦手科目や単元を解消します
  • ・ 基礎固めはできるだけ短期間で終えます
  • ・ 必要があれば、前の学年の内容までさかのぼって指導します
  • ・ 基礎学力到達度テストの点数を上げます(基準点を超えられるようにします)

他にもありますが、主なものを挙げるとこうなります。 さらに、お子さん一人ひとり学習状況は異なるので、その状況に合わせた指導を行います。

基礎学力到達度テストは、日大付属校の学内テストとはいえ、大学入試(センター試験)に匹敵する内容です。通常の定期テストとは全く異なります。

特に、高3の生徒さんは、9月に実施される最後の基礎学力到達度テストで、内部進学がどうなるかほぼ決まります。後悔しない進学をするためにも、ぜひ「基礎学力到達度テストに強い家庭教師」もご検討ください

基礎学力到達度テストの点数を伸ばして
希望の学部へ内部進学できた
日大付属校のご家庭からの声をご紹介!

最後に、実際にメガスタの基礎学力到達度テスト(日大の内部進学対策)に対策で成績を上げて、希望の学部に内部進学を決めたご家庭の声をお聞きください。

「日大医学部に内部進学が実現!」
「努力は絶対報われます」
日本大学高等学校 → 
日本大学医学部に内部進学 Kさん
「部活と両立しながら日大に進学!」
「不得意を克服できて成績が上がりました!」
日本大学豊山高校 → 
日本大学文理学部に内部進学 O・Nさん
「1ヵ月半で数学の点数が2.5倍に!」
「基礎学力到達度テストに詳しい先生でした!」
日本大学鶴ケ丘高校 → 
日本大学経済学部に内部進学 Sさん

これらはほんの一部になりますが、多くのご家庭が、勉強のやり方を変えて、 希望の学部に内部進学を叶えています。

希望の学部に内部進学できるよう
全力を尽くします!
家庭教師にご興味ある方は、
まずは詳しい資料をご請求ください!

基礎学力到達度テストの点数を上げたい、希望の学部の基準点に達していない、などお困りのご家庭は、ぜひ私たちメガスタの「基礎学力到達度テストに強い家庭教師」をご検討ください。

ご興味ある方は、まずは当会の詳しい資料をご請求いただければと思います。
お急ぎの方は、お電話での学習相談も承っておりますので、下記のフリーダイヤルよりお問い合わせいただければと思います。(日大付属校に詳しい教務スタッフが対応させていただきます)

最期までお読みいただきありがとうございました。
希望の学部に内部進学できるよう全力を尽くしますので、ご縁があればぜひ一緒にがんばりましょう!

まずは資料をご請求ください

もし現在、期待する結果が出ていなくても、それは生徒さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういった生徒さんは、勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、テストで良い点を取れる可能性は非常に高まります。メガスタは私立校のカリキュラムに詳しい日本最高レベルの講師陣と全国の私立校に通う生徒さんを、日本で唯一、メガスタだけの指導システムで繋ぎます。

成績アップのために全力を尽くします!
私立校の対策は
私立専門メガスタに
お任せください!!

  • 塾に通っているのに結果が出ていない
  • 勉強のやり方がわからない
  • 定期テスト対策ができていない
  • 近くにいい塾がない
  • 内部進学基準に届いていない

そんな悩みを抱えている方は、先ずは詳しい資料をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません)

最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ一緒に頑張りましょう!