選りすぐりの家庭教師がご紹介
中央大学附属 国語の定期テスト対策

このページでは、中大附属の国語についてお話しています。
定期テスト対策や、中大附属の国語の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

中央大学附属・国語 教材・授業

教科書以外に、課題図書を使用

中央大学附属の国語の授業は、漢字の『出る順漢字書き取り・読み方』、『新版国語便覧』、古典は、『新古典文法ノート』を使用しています。
高3では、漢文を習い、『和泉式部日記 現代語訳付き』『完全マスター古典文法』『読んで見て覚える重要古典単語315改定版』を使用しています。

現代文では教科書以外に課題図書が毎回配られます。その課題図書のストーリーの内容も必ずテストに出るため、きちんと学習しましょう。
高3に課題図書を100冊読むという目標があります。

中央大学附属・国語 定期テスト

授業内容中心の復習が大切

国語の定期テストは、教科書・漢字から出題されます。授業内容・使用した教材を中心に対策を行いましょう。

現代文のテストでは試験前に5冊の課題図書が出され、その内容確認問題が30点分出題されることもあります。
授業は教科書を用いますが、定期試験は教科書の文章がそのまま出題されるのではなく、先生が教科書の内容をまとめた文章が出され、その文章への設問に答えるという非常に珍しい形式になっています。
このため、教科書を繰り返し読んで本文をまるごと覚えても試験では点が取れません。大切なのは文章の論理的な構造を理解することです。授業での先生の説明やノートを見て、教科書の文章の細かなところまで意味や関係が分かるように熟読しましょう。

古典の授業も教科書中心に進められます。たとえば古文では、用言の活用→助動詞→助詞といったように、文法の知識を基礎から順番に無理なく教わっていくため、授業に集中し、復習すれば定期試験で得点することは決して難しくはありません。

また、漢文の定期試験の配点は100点中授業内容80点、独習課題20点(百人一首や徒然草など)を目安にしています。 とにかく授業で習ったことを中心に復習することが大切です。

ご家庭からの体験談

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私たちの会では、これまで、数多くの中大附属のお子さんを指導してきました。ですので、中大附属の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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