栄光学園
学校の特徴・カリキュラム

栄光学園 特徴

キリスト教の教えに沿った校風

栄光学園は、少人数制の中高一貫教育で、全国でもトップクラスの難関大学合格実績を誇っています。カトリック校ではあるものの、宗教の授業や礼拝を強要するということはありません。

ただ、キリスト教に基づく人間教育として、週に1度、倫理の授業があります。また、授業の初めと終わりに行う、約1分間の「瞑目」や、2・3時限の間にあるイエズス会運営の学校独自の「中間体操」などがあります。

栄光学園高校 カリキュラム

6年間を3つにわけたカリキュラム

栄光学園では、中高6年間を初級・中級・上級に分けた2学年単位の指導計画を採用しています。授業進度が速い上、ハイレベルな授業を展開しています。特に、英語は難易度の高い教科書『プログレス』を用いて、全学年を通じて週6~7時間の授業時間が確保されています。

小テストが頻繁にある

授業では、小テストが頻繁に行われます。この小テストは、毎回の授業で出される宿題や授業内容が理解出来ていれば解けるものになっています。ですので、宿題授業で習った内容は、その日のうちに定着させるよう、復習をしっかり行いましょう。

栄光学園高校 高1ゼミ

週1時間の選択授業

高1には、「高1ゼミ」という週1時間の選択授業が設けられています。
これは、通常の授業では扱わないようなテーマを扱い、「生徒自らが課題を見つけ、学び、考える」といった狙いをもつ総合的な学習となります。過去には、「映画で学ぶ現代史」「立体紙工作」「手話」「中国語入門」などの講座が行われました。

毎年、このテーマは変わりますが、20以上自分の興味のある講座を選択して受講することができます。「高1ゼミ」では成績評価はされないため、興味の持てるテーマの講座に参加しましょう。

栄光学園高校 学習のポイント

無理なく勉強を続けること

栄光のように、授業進度が速く、小テストや宿題が多いと、予習・復習まで行うことは非常に大変です。予習と小テストの勉強は土日に行うなど、自分なりの学習ペースをつかみ、無理なく毎日の勉強を積み重ねていくことが大切です。

栄光学園中学・高校 内部進学

60点以下の科目は3つ以内

一学期・二学期の成績を平均し、60点以下の科目が4つあると内部進学できなくなります。逆にいえば、この成績基準をクリアできれば、全員が高校へ進学できます。

ただ、栄光学園の場合は、授業の進度も速く、内容もハイレベルです。加えて、どの科目も、オリジナル教材を使用しており、市販の問題集での対策が難しくなっています。
成績を上げるには、毎回の授業の内容をきちんと理解し、定期テストの対策を行っていくことが、効果的です。

栄光学園 大学進学

自由選択教科が6~10時間

栄光学園は、高校に入ると、クラスは途中から、文系・理系で分かれます。文系で週10時間、理系で週6時間までの自由選択科目の履修が可能です。

「進路ガイダンス」は高1から

また、栄光学園では、卒業生全員が大学へ進学します。そのため、「進路ガイダンス」が高1から設けられ、高3の夏休みには、希望者対象の進学講習も実施されます。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

  • 栄光学園のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます
  • 首都圏唯一の私立専門家庭教師です
  • 栄光学園で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 内部進学・進級が難しいお子さんを、何とかします

栄光学園の喜びの声
ご家庭から体験談

「勉強が楽しくなってきたようです」
「これからも先生を頼りにしています」

栄光学園中学校 1年神奈川県 K.Fさん(お母さまより)

勉強が楽しくなってきたと言っています。これから、もっと頑張ってほしいと思います。
2年生になるともっと難しくなるので、これからもよろしくお願いします。

栄光学園のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、栄光学園のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、栄光学園で成績を上げるには、「栄光学園に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの栄光学園のお子さんを指導してきました。ですので、栄光学園の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

栄光学園に強い家庭教師をお探しの方は、ぜひ当会にお問い合わせ、または下記より郵送資料(無料)をご請求ください。

私立専門家庭教師・一橋セイシン会

私立校の傾向と対策
ページトップへ