市川中学校・高校
学校の特徴・カリキュラム

市川中学・高校 特徴

「第三教育」に力を入れている

市川は、週6日制で、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に登録されています。
家庭および学校での教育に加えて、「自分で自分を教育する」という第三の教育を掲げています。その実践として、自学自習に力を入れており、12万冊の蔵書を誇る図書館や500席にものぼる自習スペースを設けるなど、学習環境が充実しています。

また、その「第三教育」の実践の支援のためにも、外部から様々な道のプロを招いて講演してもらう、「土曜講座」があります。

市川中学・高校 カリキュラム

月例テストが豊富

市川では、中3以上の英語と数学の授業では習熟度別授業を行っています。また、国語は漢字テスト・語彙テストや古文検定、数学は月例テスト・数式検定テスト、英語はVテスト(ボキャブラリーテスト)などを定期的に行っています。

中2で中学課程、高1で高校課程が終了する

2年次に中学課程が、4年次には高校過程が終了し、5年次から文系・理系に分かれ、進路別にきめ細やかな指導を展開しています。非常に進度が速い上、レベルも高いため、毎年、授業についていけなくなってしまうお子さんが多くいらっしゃいます。

市川中学・高校 補習

中学の補習は指名制

市川中学では、毎週1回、英語と数学の補習を実施しています。希望者ではなく、強制の補習になりますので、希望制の補習に出る場合は、夏期講習を利用しましょう。

高校からは補習が充実

高校からは、大学入試対策に特化した選択ゼミや、入試直前のゼミなどが行われます。また、中がと同様、夏期講習が行われます。レベルは基本・標準・発展とあり、内容も分野によってざまざまです。
こういった大学受験対策用の授業を利用し、学力の養成をしましょう。

市川中学・高校 授業

小テストが頻繁に行われる

市川では、授業を受ける心構えを作るために、10分間の朝読書を行っています。 授業は、「先取り学習」を行っているため、進度が速いです。また、小テストも頻繁に行われます。

特に、中3~高1の数学・英語は、少人数制・習熟度別授業を実施し、演習・テスト・補習が頻繁です。ですので、授業を受身の姿勢で聞いているだけでは、市川のハイレベルな授業についていけなくなってしまいます。授業で習った内容はその日のうちに復習し、定着させることが重要です。

市川中学・高校 学習ポイント

厳しい内部進学基準

市川は高校への内部進学の基準も非常に厳しいので、早いうちから内申を意識した対策が不可欠です。成績を上げるためには、市川のカリキュラムをよく理解した上で、自主的に学習を進めることがポイントです。

市川中高のお子さんの成績を上げます!

ご存知の通り、市川中高のカリキュラムは、授業・テスト・進度と他の学校とは異なっています。
そのため、青山学院中高で成績を上げるには、「市川中高に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの市川中高のお子さんを指導してきました。一橋セイシン会が市川中高に通うご家庭から選ばれるのには理由があります。

1. 市川中高のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます。
2. 全国で唯一の私立専門家庭教師です。
3. 市川中高で成績が上がる勉強のやり方を教えます。
4. 内部進学・進級が難しいお子さんの成績を上げます。


市川中高に詳しい家庭教師をお探しの方は、
ぜひ当会にお問合せ、または無料の資料をご請求ください。

私立専門家庭教師・一橋セイシン会

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