城北中学・高校
学校の特徴・カリキュラム

城北中学・高校 学校の特徴

首都圏トップクラスの早慶合格実績

城北中学・高校は、徹底した先取り学習、習熟度別授業、進路に合わせた選択制学習が特徴の進学校です。難関大学合格を目指すためのカリキュラムが組まれています。
最近では、国公立大学への合格者が増えており、私立大でも、早慶クラスへの合格者数は、首都圏でトップクラスとなっています。

城北は進学校ということもあり、基本的に自主学習を重要視しています。在籍している生徒さんたちも、自分で勉強できる生徒さんたちが多いです。そのため、しっかりと自主学習の習慣をつけていかないと成績を伸ばすのは大変です。

城北中学・高校 カリキュラム

レポート提出や小テストが多い

城北は、レポート提出や小テストがとても多く、うまくこなしきるのはなかなか大変です。また、授業の進度が速いため、ついていくためには、予習・復習も効率良くやっていかなければなりません。

レポートや小テストで精一杯になってしまい、日々の予習・復習がおろそかになってしまうケースはよく見受けられます。もっというと、定期試験対策にも十分に手が回らない場合もあります。

この状況をそのままにしていると、苦手科目や理解不足の単元が膨れ上がってしまうため、注意が必要です。

城北中学・高校 特進クラス

特進クラスは中3から

城北では、中3になると特進クラスが設置されます。この特進クラスに入っていないと、高校に入ってから上位大学を狙うのは難しくなります。

各学年に2クラスずつ設置されており、どれも前年度の成績で決まります。
成績は、実力テスト・定期テストの結果が同等の割合で評価されます。その成績上位者の約40名のみが特進クラスに入ることができる仕組みです。

上位大学へ進学を希望する場合は、特進クラスに入れるよう、中学の早い段階からしっかり対策する必要があります。

城北中学・高校 学習ポイント

通塾より、学校に合った対策を取ることが重要

学校は通塾することを勧めませんが、生徒の半数以上は通塾しているという現状もあります。
ただ、塾に通っても、城北のカリキュラムに特化した対策をしてもらえるケースは少ないので、成績を伸ばすことへは直結しづらいようです。

成績を伸ばすには、城北のカリキュラムと教材に合わせ、予習・復習をし、分からない所はすぐに質問にいける体制を作っておきましょう。

城北中学・高校 留年

35点未満が赤点

城北では、完全にテストの点数のみで成績が決まります。0~14点までが内申1、15~24点までが内申2、25~34点までが内申3となり、内申3以下が赤点です。
学年によって、留年の基準が異なります。
高1:3以下が5科目以上 または不合格単位が15以上
高2:3以下が4科目以上

厳しい評価基準をクリアするためには、日頃から、城北のカリキュラム・教材に合わせて家庭学習をいかに効率よく、効果的に進められるかがポイントとなってきます。

城北中学・高校のお子さんの成績を上げます!

ご存知の通り、城北中学・高校のカリキュラムは、授業・テスト・進度と他の学校とは異なっています。
そのため、城北中学・高校で成績を上げるには、「城北中学・高校に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの城北中学・高校のお子さんを指導してきました。一橋セイシン会が城北中学・高校に通うご家庭から選ばれるのには理由があります。

1. 城北中学・高校のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます。
2. 全国で唯一の私立専門家庭教師です。
3. 城北中学・高校で成績が上がる勉強のやり方を教えます。
4. 内部進学・進級が難しいお子さんの成績を上げます。


城北中学・高校に詳しい家庭教師をお探しの方は、
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私立専門家庭教師・一橋セイシン会

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