選りすぐりの家庭教師がご紹介
海城中学・高校 数学の定期テスト対策

このページでは、海城中学・高校の数学についてお話しています。
定期テスト対策や、海城中学・高校の数学の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

海城中学・高校・数学 使用教材・問題集

教科書は『体系数学』から『システム数学』へ

海城中学の数学は『体系数学』・『体系問題集』・授業プリントを使用していましたが、今年から教科書は『システム数学』に変わりました。

『システム数学』は、中高一貫校用の教科書で、大学受験に必要な学力を、理解しながらまとめる構造になっています。
中1で使用する『システム数学1』では、中1・2の内容を扱っています。
先取りないようになっており、難度が高いため、苦労するお子さんが多くいます。

海城中学・高校・数学 授業

中高どちらも先取り授業

海城の数学は小テストが頻繁に行われる上、宿題として復習プリントが大量に出されます。このプリントは1つの単元が終了した後に提出となりますので、きちんと解いておきましょう。

また、高校の授業では、数学Ⅰの授業で、数学Ⅱの教科書の内容を学習します。数学Aの授業でも同様に、数学Bを勉強します。

中高ともに、授業進度は速く、難度も高いため、数学を苦手とするお子さんが多くいます。
苦手意識を持つ前に、予習・復習を徹底し、授業についていけるようにすることが大切です。

海城中学・高校・数学 定期テスト

定期テストの問題は、標準~応用問題が多め

海城中学の定期テストの問題は、定期テストは「幾何」と「代数」に分かれています。いずれのテストも、基本問題よりは標準~応用問題が多くなっています。 ただ、問題集と授業中に配布されるプリントをしっかり復習しておけば解ける問題です。 公式を丸暗記するのではなく、公式の意味や使い方を理解し、問題形式が変わっても答えられるようにしておきましょう。

高校の定期テストは、教科書から出題

高校の数学Ⅰの定期テストは、教科書の内容から出題されるため、復習をしっかり行えば、平均点(70点弱)は取れるでしょう。
数学Aの定期テストも教科書から出題されますので、問題を何度も解いてテストに臨みましょう。

赤点は40点

中高とも、赤点は40点と定められています。40点より下をとると、強制的に補習に参加することになります。また、進学に影響することもありますので、平均点以上を目指しましょう。

海城中学・高校のお子さんの成績を上げます!

ご存知の通り、海城中学・高校のカリキュラムは、授業・テスト・進度と他の学校とは異なっています。
そのため、海城中学・高校で成績を上げるには、「海城中学・高校に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの海城中学・高校のお子さんを指導してきました。一橋セイシン会が海城中学・高校に通うご家庭から選ばれるのには理由があります。

1. 海城中学・高校のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます。
2. 全国で唯一の私立専門家庭教師です。
3. 海城中学・高校で成績が上がる勉強のやり方を教えます。
4. 内部進学・進級が難しいお子さんの成績を上げます。


海城中学・高校に詳しい家庭教師をお探しの方は、
ぜひ当会にお問合せ、または無料の資料をご請求ください。

私立専門家庭教師・一橋セイシン会

お電話でのお問い合わせはこちら
ページトップへ